1. トップ
  2. エピソード
  3. 「家にあったモノだけど」初めて家に来たママ友の手土産を見てあ然…紙袋を開けると信じられない光景が

「家にあったモノだけど」初めて家に来たママ友の手土産を見てあ然…紙袋を開けると信じられない光景が

  • 2026.8.18

長女が年中のころ仲良くなったお友だち親子が、初めてわが家に遊びに来てくれたときのお話です。手土産に対する感覚が私とママ友で大きく違ったことに驚いてしまいました……。

幼稚園でできたお友だち

引っ込み思案の長女にやっとできたお友だちのKちゃん。お迎えに行くといつも一緒に遊んでいました。長女の楽しそうな姿を見ると安心しました。仲良くなってから半年ほど経ったころ、ママさんと連絡先を交換し、プライベートで遊ぶ約束をしたのでした。

わが家にKちゃんが来て…

待ちに待ったKちゃんが遊びに来てくれる日。私は子どもたちが喜びそうなおかしやジュースを用意し、部屋を掃除して準備完了。そこに、Kちゃん親子がやってきました。初めてのおうち遊びなので子どもたちは少し緊張した様子で遊び始め、Kちゃんのママさんが私に「これ家にあった物だけど」と手土産の紙袋を渡してくれました。

「ありがとう」と言った私は、中身を見てビックリ。

中には、すでに開封されて中身が減っている菓子折りと、半端な駄菓子が数個入っていたからです。「こういう感じか~」と軽く衝撃を受けました。

手土産に対する感覚の違い

私の感覚では、初めてお邪魔するお宅に持参する手土産は、気をつかわない程度の菓子折りやドーナツ。スーパーのおかしだとしても、少しよそ行きの物を選びます。

そのため、初めて持ってきてくれた手土産が開封されている菓子折りと駄菓子、というのは正直戸惑いました。こういうのは正解がないので、感覚の違いだな~としみじみ思いました。

とはいえ、今でもKちゃん親子とは仲が良い私。最初は手土産について戸惑いましたが、Kちゃんのママは本当に飾らない方。ただそれだけだったのだとお付き合いを重ねていくうちに気付いたのです。

私たち親子がお邪魔するときに手土産を持っていくと、いつもとても恐縮していて「次から気をつかわないでね」と言ってくれました。今でも良好な関係を保っています。

著者:石井ゆうき/30代女性・秘書。9歳と2歳の姉妹を持つママ。秘書として時短勤務。お金にまつわることに興味があり、FP2級の資格を取得。家計管理・資産運用に生かしている。

イラスト:はたこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ