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「なぜ泣いているの」浅野忠信(52)が披露した、幼稚園時代の “クレヨン画” に反響「深いメッセージ」「信じられないほど純粋」

  • 2026.8.17

涙を流し、祈る人物画 「早熟な才能」

浅野忠信さん(2026年5月17日、AFP=時事)
浅野忠信さん(2026年5月17日、AFP=時事)

俳優の浅野忠信さん(52)が2026年8月17日(月)、自身のX(旧ツイッター)とInstagramの公式アカウントに、幼稚園時代に描いたという絵をアップして注目を集めました。

投稿文は「I painted this when I was in kindergarten.(私は幼稚園のときにこれを描きました)」。画像は黄色い背景に、一人の人物が泣きながら両手を組んで祈るような姿を描いたクレヨン画で、胸元には青い十字架が描かれています。目からは何粒もの涙があふれ、手に持つ十字架と色がリンクしています。

幼いながらも深い感情が伝わる作品に、両SNSのコメント欄には「昔から素晴らしいアーティスト」「早熟な才能」「なぜ泣いてるのだろうか」「才能アリ」「深いメッセージ」「とても印象的」「信じられないほど純粋」「物思いにふける子どもだったのでしょう」など、心を揺さぶられたファンたちからの反応が多数寄せられました。

浅野さんは1973(昭和48)年、神奈川県生まれ。1988年にドラマ「3年B組金八先生」でデビューし、映画「バタアシ金魚」で本格始動。日本アカデミー賞優秀主演・助演男優賞を複数回受賞したほか、ヴェネツィア国際映画祭男優賞、「私の男」でモスクワ国際映画祭最優秀男優賞やブルーリボン賞主演男優賞を獲得。2025年には「SHOGUN 将軍」で日本人初のゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞し、国際的にも高く評価されています。俳優業だけでなく絵画や音楽活動も続け、幼少期からの表現力を発揮し続けています。

(LASISA編集部)

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