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【第30話】NHK朝ドラ『風、薫る』バーンズ先生の衝撃告白に「寒気がした」と大反響

  • 2026.5.8
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女優の見上愛さん(25)が一ノ瀬りんを、上坂樹里さん(20)が大家直美という2人のヒロインを演じるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月~土曜午前8時)の第30話が8日放送され、りんや直美たちに看護を教えるスコットランド人教師・バーンズ(エマ・ハワードさん)が実は日本語を理解していた展開に視聴者が驚愕。Xではこの日、「バーンズ先生」がトレンド入りしました。

看護婦を続けることが認められた多江

医師の父・仙太郎(吉岡睦雄さん)から、医学生との見合いを命じられていた、りんたちの同期・玉田多江(生田絵梨花さん)が看護婦を続けることが認められ、多江は改めて看護婦になることを決意しました。

また、倒れた多江の看護を通じてりんたち1期生の絆も深まり、看護婦になりたいという意志も強まりました。そこから半年後、1期生7人は、厳しかったバーンズから「ここで教えることはもうありません」という言葉をもらえるまでに成長。次のステージに進むことになりました。

実習服をプレゼントされる7人

病院で患者に触れる実習に臨むことになった7人に、バーンズは実習服をプレゼントし、生徒たちに「It’s wonderful(とても似合っています)」という優しい笑顔を向けました。

泉喜代(菊池亜希子さん)が「意外といい人なんですよね」とつぶやくと、バーンズは「意外と?」と反応。すると直美は「ちょっと待って…なんで先生、日本語、わかってるの?」と絶句しました。

「私は天狗ですから」

バーンズはずっと英語で授業を行い厳しい言葉を投げかけてきましたが、実は日本語を話すことができたといいます。バーンズは「日本に来ると決めてから勉強しました。あなたたちを育てなければなりませんから」と説明。りんに「最初っから日本語、話せたんですか?」と尋ねられると「はい」と答え、7人を驚かせました。

直美は「それで地獄耳(だったのか)…」と納得。直美たちはバーンズを裏で「天狗」とイジっており、バーンズは「私は天狗ですから」と返しました。それに対し7人はこれまでを振り返って、息をのみました。

SNSの反応まとめ(コメント分析)

『風、薫る』第30話の放送に対し、X上では多くのコメントが寄せられています。

emogram編集部で、放送後、Xに寄せられた投稿の中から58件のコメントを独自に分析したところ、視聴者の反応は以下の通りに分類されました。

【分析データ】

調査対象: X上の『風、薫る』第30話に関連するコメント

分析期間: 5月8日8時15分~9時30分

サンプル数: 58件

分析手法: テキストマイニング

【分析結果】
感動(45%)
驚き(30%)
ユーモア(15%)
今後への期待(10%)

「多江さん本当に良かったです!」

■ 多江の成長と父親との和解に感動 多江の看病を通して実践的な看護を学んだ展開には、「1人の人間として頑固な父親の心を動かし認められた多江さん本当に良かったです!」「結果オーライの病気でしたね」と、知識だけでなく患者に寄り添う大切さを学んだ生徒たちの絆や、親子の和解に胸を打たれる声が多く寄せられました。

■ バーンズ先生の「地獄耳」に視聴者驚愕 今週最大のサプライズとなったのが、厳格なバーンズ先生の秘密です。「バーンズ先生は日本語を理解していた!」「あまりの衝撃に寒気がしました」「『天狗』を自らネタにしてくると」と、最初から日本語もあだ名も把握していた事実にSNSは大盛り上がり。「隠しているバーンズ先生はずるい!」といった愛あるツッコミも殺到しました。

■ 次なる試練、病院実習への期待 いよいよ来週からは病院実習がスタートします。「看護の実習服びしっと決まってカッコいい」「まだ看護婦の存在が知られてないから、下男下女扱いされそうだね。次の試練ですね」と、新たなステージで奮闘する生徒たちへの期待が高まっています。一部で展開の速さを気にする声もありながら、登場人物の成長から目が離せない、総じて大満足の反響となりました。

ライターコメント

厳しくて怖い存在だったバーンズ先生が、実は生徒たちを育てるためにこっそり日本語を勉強し、全てを理解した上であえて厳しい態度をとっていたなんて…。最高のサプライズと先生の深い愛情に、思わず目頭が熱くなりました。自ら「天狗ですから」と笑いに変えるユーモアも素敵でしたね。そして、多江さんの家族の問題も無事に解決し、1期生たちの絆もより一層深まった第6週。いよいよ来週からは病院での実習がスタートしますが、現場の厳しい現実に彼女たちがどう立ち向かっていくのか。来週の放送も待ちきれません!

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