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昨季「J1スピード王」、今夏移籍もやっぱり超速!新生Jリーグ開幕節でいきなりランキング首位…トップ5にFC東京から3人

  • 2026.8.13

2026-27シーズンが開幕した明治安田Jリーグ。

開幕直前に全面リニューアルされたリーグの公式サイトでは、これまで同様選手やチームの各種データを誰でも閲覧することができる。

そこで、開幕節を終えてのデータをさっそく紹介。今回は個人スタッツの「トップスピード」だ。ランキングトップ10は以下の通りとなっている。

トップスピード 2026-27シーズン

1位 35.4km/h ウェリック・ポポ(アビスパ福岡)
2位 35.0km/h マルセロ・ヒアン(FC東京)
3位 34.6km/h 佐藤恵允(FC東京)
4位 34.4km/h 田中和樹(ジェフユナイテッド千葉)
5位 34.3km/h 俵積田晃太(FC東京)
5位 34.3km/h マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸)
7位 34.1km/h 明本考浩(FC町田ゼルビア)
8位 34.0km/h 瀬川祐輔(柏レイソル)
9位 33.9km/h ミッチェル・デューク(FC町田ゼルビア)
10位 33.8km/h アレックス・ソウザ(京都サンガF.C.)

開幕戦を終えて首位に立ったのは、今夏アビスパ福岡へ完全移籍で加入したブラジル人FWウェリック・ポポだ。

24歳のポポは、昨年6月にレッドブル・ブラガンチーノからファジアーノ岡山へ期限付き移籍。昨季J1では12試合0ゴールと結果を残せなかったものの、トップスピードは時速35.5kmを記録し堂々の「スピード王」に輝いていた。

画像: (C)Getty Images

190cmの大型FWはその後、今年上半期のJ1百年構想リーグで15試合3ゴールとブレイク寸前の状態だったが、期限付き移籍のため岡山を後にし、福岡への完全移籍が決定。新天地で早くも持ち味を発揮した格好となる。

なお、2位にマルセロ・ヒアン、3位に佐藤恵允とFC東京勢が続き、5位タイにも昨年日本代表デビューを飾った俵積田晃太が入っている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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