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【MLB】大谷翔平の“敬遠直後”が雲泥の差、ドジャース打線が過去50年間トップの「打率.457」 エンゼルス時代は見るも無残な……

  • 2026.4.15
ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャースの大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地ドジャースタジアムでのメッツ戦に「1番DH」で先発出場。3打数無安打に終わるも、第4打席に申告敬遠で出塁。昨季から続く連続試合出塁の日本記録を「48」に更新した。
試合は同点の8回裏に、カイル・タッカー外野手の決勝適時打が飛び出してドジャースが2-1で勝利。米データ会社『OptaSTATS』は、大谷の敬遠直後のチーム成績に注目を寄せた。

■米データ会社が算出

この日は、両チームの先発投手が終盤まで好投。1-1同点のまま、8回裏のドジャースの攻撃を迎えた。1死二塁で打席に入った大谷は、相手の申告敬遠で出塁。直後にタッカーが適時打を放って、勝ち越し。相手の反撃を振り切って勝利を掴み取った。
『OptaSTATS』の公式Xは同日、「大谷が敬遠された直後のチーム成績」を比較。レギュラーシーズンとポストシーズンを含め、ドジャース打線は通算で打率.457/出塁率.535/長打率.714と圧巻の好成績をマーク。これは過去50年間で最高の数字で、(最低40打席以上)特定の選手への敬遠直後に打率.400/出塁率.500/長打率.700を超えたチームは存在しないという。
また、同社は大谷のエンゼルス時代とも比較。こちらは、打率.148/出塁率.207/長打率.167と信じられない低迷で、二刀流の孤軍奮闘ぶりが改めて浮き彫りとなった。

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