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「ごめん、誤送信」彼から届いた甘いメッセージ。1通のメッセージから暴かれた、最低な真実

  • 2026.8.14
「ごめん、誤送信」彼から届いた甘いメッセージ。1通のメッセージから暴かれた、最低な真実

数年前、職場で仲の良かった同僚と付き合い始めました。

交際して半年。

お互いに仕事が忙しくなり、デートの回数は少しずつ減っていく日々。

「落ち着いたら、ゆっくり温泉旅行へ行こうね」

そう優しく笑う彼の言葉。

私の中に不安など微塵もありませんでした。

突然届いた、見知らぬ愛の言葉

ある日の昼休み。デスクで休憩していると、スマホの画面が明るく光ります。

彼からのメッセージ。嬉々として開いたトーク画面。

しかし、そこに並んでいたのは目を疑うような言葉。

『昨日は楽しかった。また早く会いたいね。次は泊まりで行こう』

昨夜はお互いに残業で会っていません。

どう考えても、私に宛てたメッセージではない事実。

一瞬で冷たくなる指先。血の気が引く感覚。

震える手で返信します。

『えっ?』

『送り先、間違ってない?』

開いたままの画面を見つめること数分。新しい吹き出しが表示されました。

『ごめん、誤送信』

送信取消の裏に隠された、最低な真実

普通なら「そっか、びっくりした」と笑って終わる場面。

しかし、事態はここから不気味な展開を迎えます。

直後、先ほどの誤爆メッセージが消去されたのです。

ただの誤送信なら、どうして焦って証拠を消す必要があるのでしょうか。

頭の中に渦巻く黒い疑惑。

そのまま夜になるまで、彼からの連絡は完全に途絶えました。

何も手につかないまま迎えた夜。たまらずこちらから電話をかけます。

「ねえ、昼間のあれ。本当にただの誤送信なの?」

静まり返る通話口。数秒の重い沈黙。

そして、彼から発せられたのは耳を疑うような言葉でした。

「……ごめん。実は少し前から、別の女性とも会っていたんだ」

旅行の約束も、日々の優しい言葉も、すべては嘘の塊。

二股をかけられていたという絶望。

スマホ越しの彼の声が、ひどく遠く感じられた夜でした。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

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