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ユージェニー王女に第3子となる女児が誕生! 気になる歴代ロイヤルベビーの体重トップ10

  • 2026.8.7

2026年8月4日、エリザベス女王の孫ユージェニー王女が、第三子となる女児を出産されました!

王女は、自身のインスタグラム公式アカウントを通して発表。喜びいっぱいのメッセージとともに写真を公開しました。「ジャックと私は、ブルックスバンク家の女の赤ちゃんの誕生を発表できることを大変嬉しく思っています! 私たちはこの娘に、言葉にできないほど夢中になっています」

さらに、チャールズ国王ご夫妻の公式アカウントを通しても、ベビーが2026年8月3日(月)午後6時20分、ポルトガルはリスボンの病院にて、体重6ポンド9オンス(2977g)で誕生したと詳細を伝えた上で、「国王および王妃をはじめ、王室の他の王族の方々も、この知らせを大変お喜びになりました」とコメントも添えられました。
パステルピンクのスリープスーツと、ハートや蝶々の絵が描かれたブルーの帽子を被った、ニューベビーの大変可愛い写真は、パパ、ジャックさんが撮影されたもの。

背中の羽がアイコニックなお洋服と帽子はともに、マリー・シャンタル・ロンドンのもので、こちらといえば、旧ギリシャ王国の王太子妃で作家でもあるマリー・シャンタルのブランド。まさにロイヤルベビーにぴったりなチョイスですね。初の女の子というよろこびと気合も感じられました。ちなみに、こちらで購入も可能です。

36歳のユージェニー王女は、すでにおふたりの息子、オーガスト君、アーネスト君をもつ二児の母ですが、今回初めての女の子ということで、ご両親の喜びもきっとひとしおでしょう。
今年5月に妊娠を発表され、父アンドルー元王子を取り巻く騒動の影響を受け、公の場から一切姿を消した状況となっていた王女姉妹に、明るい光とともに、カムバックへの節目としたニュースでした。
現在ロンドンのケンジントンパレスに居を置きながら、ポルトガルを拠点としているご夫妻。英国王族の中で、海外でロイヤルベビーが生まれることは、極めてレアともいえ、英国国籍は自動的に取得はできるが、ポルトガルの国籍や市民権などについては、今後の注目点となります。

今年はここまでの半年で、ピーター・フィリップスさんの結婚に、ユージェニー王女の第三子誕生とおめでたいニュースが続いている英国王室。ニューベビーの体重が、2977gであったことから、ふと、現存するロイヤルの出生時の体重を振り返ってみました。王位継承順位上位26名でビッグなベビー順にトップ10を調べました。
知っているつもりでしたが、意外とも、やっぱりとも言える結果でした。さて、皆さんの予想は?

①レナ・ティンダル(ザラさんの次女)4017g
②サヴァンナ・フィリップス(ピーターさんの長女)3860 g
③ルイ王子 3820g
④ジョージ王子 3790 g
⑤ルーカス・ティンダル(ザラさんの第三子) 3740g
⑥シャーロット王女 3710g
⑦ザラ・ティンダル 3660g
⑦オーガスト・ブルックスバンク 3660 g
⑧ミア・ティンダル(ザラさんの長女)3510g
⑨リリベット王女(ハリー王子の長女) 3490g
⑩ピーター・フィリップス 3430g

ピーター・フィリップス Max Mumby/Indigo / Getty Images

興味深いので、結果ベスト10以降もご紹介します。

チャールズ国王 3340g
アイラ・フィリップス(ピーターさんの次女) 3290g
アーチー王子(ハリー王子の長男)3260g
アンドリュー元王子 3260g
ウィリアム皇太子 3220g
ユージェニー王女 3220g
ハリー王子 3120kg
ベアトリス王女 3060g

全体的に皆様3kgを超えているのは、やはり欧州ならではといえるのでしょう。私の認識では、ウィリアム皇太子ご一家のお子様たちが、最重量と思っていたのですが、改めて全員を確認してみると、1位はザラさんの第二子で次女のレナちゃん。なんと4kg超え! ダントツでございます。

そもそもザラさんも大きそうだし、旦那様は元ラグビー代表選手だけに当然ビッグ。その血をと思えば納得ではあります。現に、ザラさんご本人が7位で、息子のルーカス君が5位。長女ミアちゃんも8位と、全員がトップ10入り。

では、皇太子ご一家のお子様たちは、というと、ルイ王子(3位)、ジョージ王子(4位)、シャーロット王女(6位)と、しっかりみなさま入っています。「ご両親揃って高身長」と思いきや、意外にもウィリアム皇太子がトップ10外だったんです。そして、驚くことに、父チャールズ国王が、圏外とはいえ惜しい11位に並んでいて、実はウィリアム皇太子よりも、誕生時には国王の方がビッグベビーだったんですね。
しかも、エリザベス女王の4人のお子様の中でも、チャールズ国王が1番大きなお子様だったよう。なぜか小さく感じていた(私だけではないですよね?)のは、ダイアナ元妃が高身長だったから?

ちなみに、気になるエリザベス女王の体重は、当時から現在まで明かされていないようです。これも伝統と歴史です。
ご両親はもちろん、ママが大きく誕生されたお子様は、やはり大きいというのは世界共通のようですが、意外な発見もあって、なかなかおもしろい結果と言えるのではないでしょうか。私もとっても勉強になりました、はい。

※この記事は、2026年8月7日時点のものです。

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