1. トップ
  2. エンタメ
  3. 岩田剛典&イモトアヤコ、能登・珠洲市で巨大地上絵プロジェクト 『24時間テレビ49』で復興への思いをアートに

岩田剛典&イモトアヤコ、能登・珠洲市で巨大地上絵プロジェクト 『24時間テレビ49』で復興への思いをアートに

  • 2026.8.7

8月29日、30日に放送される日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』で、岩田剛典とイモトアヤコが石川県珠洲市を舞台に巨大地上絵プロジェクトに挑むことが発表された。

今年のテーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」。プロジェクトでは、“アートの街”として知られる珠洲市を舞台に、「もう一度、アートの街・珠洲市に多くの人を呼びたい」という思いを込め、世界的なフランス人地上絵アーティストのサイープとともに、能登の人々と協力して巨大地上絵を制作する。

(C)SAYPE

『24時間テレビ』は、能登半島地震から2年半が経過した現在も、募金活動や番組企画を通じて復興支援を継続。また、令和8年熊本地震を受けて公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会が緊急募金を実施するなど、災害復興支援にも取り組んでいる。

プロジェクトのフィナーレでは、岩田とサイープ、子どもたちが完成させた巨大地上絵に、イモトを中心とした能登の人々による「人文字」が加わり、「巨大地上絵×人文字」という新たな巨大アートを披露する予定。完成披露にはサプライズアーティストの登場も予告されている。

岩田は「自分も今まで絵は趣味で描いてきましたが、地上絵となるともはや全く分からない領域です。サイープという地上絵界の巨匠と一緒に珠洲市を盛り上げたいという思いでプロジェクトに携わらせていただきます。当日はひと夏のいい思い出を、珠洲市の皆さんと一緒に作りたいなと思っています」とコメントした。

イモトも「巨大地上絵と聞くだけで胸が高鳴りワクワクしています。サイープさんや岩田さんや珠洲市の皆さんと一緒に、この日限りの、儚いけど力強いアートに携われることを今から楽しみにしています。全力でお手伝いして、見てくださる方とワクワクを共有できるよう頑張ります」と意気込みを語った。

能登の人々とともに描く一日限りの巨大アートが、復興への願いと地域の新たな魅力を全国へ届ける企画となりそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ