1. トップ
  2. エンタメ
  3. 朝ドラ視聴者が聞き逃さなかったひとこと「伏線だろう」「気付いてたんだね」何気ない行動にも潜んでいた“異変”

朝ドラ視聴者が聞き逃さなかったひとこと「伏線だろう」「気付いてたんだね」何気ない行動にも潜んでいた“異変”

  • 2026.10.6
undefined
『ブラッサム』第2週(C)NHK

石橋静河が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブラッサム』の第2週「父からの、解放」第7回が、10月6日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

同志の解散、本家からの給金のストップ、珠への縁談話

undefined
『ブラッサム』第2週(C)NHK

珠(石橋静河)たちはそれぞれの作品を持ち寄り、同人誌『黎明』を完成させる。女性の地位向上を謳った忍(木竜麻生)の論文『女性の地位向上を阻む十三の壁』、珠は『やさしいアンナ』という小説を書き上げた。『やさしいアンナ』は『イワンの馬鹿』の主人公を女性に置き換えて創作した小説で、社会風刺が効いて面白いと評判だ。アンナが馬鹿を見ても淡々と働いている姿に珠はリョウ(国仲涼子)を重ねていた。

珠が帰宅すると、葉野の本家の使いが「これ以上、金は出せん」と清治(渡部篤郎)へと告げていた。清治は馬を走らせ、葉野酒造へと乗り込む。珠たちの学費のためひれ伏す清治だったが、弟の清重(三浦誠己)に「この穀潰しが!」と追い返されてしまった。ある日、清治が料理屋で暴れ警察に捕まってしまう。釈放されても悪びれる素振りを見せない清治に、珠が「本家で何かあったんですか?」と一瞬睨むと、清治は「今の目はええのう。度胸もあるし、頭もええ。わしに似ちょる」と悪戯に笑った。

『黎明』はほかの同級生の間でも評判になり、珠たちは手応えを感じていた。しかし、4人は校長室に呼び出され、『黎明』は良妻賢母教育から外れた内容とみなされてしまう。続けるなら退学だと釘を刺され、忍は何も言い返せなかったことに悔しさを滲ませる。『黎明』の同志は解散し、珠も筆を置くことになった。

その日、帰宅した珠のもとに、清治が縁談を持ってくる。

清治は第2週で退場してしまうのか?

undefined
『ブラッサム』第2週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、怒涛の展開にキャスター一同は驚きを隠せない。博多大吉は「お金が心配で無理やり縁談を、みたいな感じなんでしょうけど、あのお父さんと仲良く付き合ってる時点で相手がどうなのか、怖くない?」と不安げな表情を見せた。葉野家を訪れていたのは、珠の実母の妹・照子(山田真歩)だ。珠が嫁入りする展開に、SNSでは「ただのクズ父とは思えない」「娘を差し出したの?」「頭はいいんだろうな」といった意見が見受けられる。

また、弟の清重が清治を見ての第一声「痩せましたか?」や仮病と言いながらも肺病を思わせる咳き込み、腰を気遣う歩き方など、清治が本当に肺病にかかっているのではないかと見る視聴者の声も多い。10月9日金曜日放送の『あさイチ』の「プレミアムトーク」には渡部篤郎が出演することも“退場フラグ”に拍車をかけている。「あの咳は本物じゃないの」「振りとしか思えない」「心配になる」という声のほか、「弟の発言は伏線だろう」「弟も気付いてたんだね」といった視聴者のポストが集まっていた。


連続テレビ小説『ブラッサム』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE 見逃し配信中・放送1週間後からはNHKオンデマンドで配信

の記事をもっとみる

注目コンテンツ