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【MLB】「直近31勝5敗」快進撃レッドソックスが8連勝、延長乱打戦でサヨナラ勝ち 吉田正尚も劣勢から反撃の適時打

  • 2026.8.7
レッドソックス・吉田正尚(C)ロイター
SPREAD : レッドソックス・吉田正尚(C)ロイター

ア・リーグ東地区のレッドソックスは6日(日本時間7日)、本拠地フェンウェイパークでのホワイトソックス戦に12-11で勝利。両チーム29安打の乱打戦を延長で制して、8連勝を飾った。直近36試合で31勝を挙げ、猛烈な勢いで白星を重ねている。
この日は、吉田正尚外野手も劣勢の中盤に反撃の適時打を放つなど、チームの勝利に貢献した。

■地区優勝争いに絡む大型連勝

レッドソックスは4点ビハインドの3回裏、コナー・ウォン捕手の2ランで2点を返すと、3点を追う4回裏に2本の適時打で5-5の同点に。再び勝ち越されて2点差となった6回裏には、吉田の適時二塁打で1点差まで迫った。
そして最終回、ウィルヤー・アブレイユ外野手の一打で試合を振り出しに。延長戦に突入してからも両チームが得点を奪い合い、10回に2点、11回と12回にはそれぞれ1点ずつを挙げて、試合は11-11で13回裏に突入。1死一、二塁の好機でケイレブ・ダービン内野手が試合を決めるサヨナラ適時打を放った。
7月を21勝4敗で終えたレッドソックスは、勢いそのままに8連勝。8月は負けなしで、直近36試合中31試合に勝利するなど、すさまじい勢いで白星を重ねている。開幕序盤の出遅れが響き、ア・リーグ東地区3位に留まっているものの、2位ヤンキースとはついに0.5差。首位レイズにも5ゲーム差まで接近している。歴史的な快進撃はいつまで続くのか。
また、この日「5番DH」でスタメンに名を連ねた吉田は、4打数2安打1打点1四球の活躍で勝利に貢献。7月は月間打率.300、8月に入っても好調を維持している。

1点差に迫る吉田正尚のタイムリー!

レッドソックスがサヨナラで8連勝!

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