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【MLB】「8カード連続で初戦にアーチ」止まらない村上宗隆、豪快15号は“メジャー史上初”の記録 逆方向への確信弾

  • 2026.5.9
今季15号アーチを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)ロイター
SPREAD : 今季15号アーチを放ったホワイトソックス・村上宗隆(C)ロイター

ホワイトソックス村上宗隆内野手は8日(日本時間9日)、本拠地レートフィールドでのマリナーズ戦に「2番一塁」で先発出場。初回に3試合ぶりの15号本塁打を放った。
これで村上は、直近8カード連続で初戦にアーチを記録。MLB公式のサラ・ラングス記者によると、メジャー史上初の快挙になるという。

■初回に豪快先制アーチ

村上は初回の第1打席、相手先発エマーソン・ハンコック投手の2球目95.4マイル(約153.5キロ)のシンカーを逆方向へ鮮やかに弾き返すと、速度106.2マイル(約170.9キロ)、角度32度で舞い上がった打球は、打った瞬間にスタンドインを確信する飛距離380フィート(約115.8メートル)の先制15号ソロとなった。
MLB公式ラングス記者は、「ムネタカ・ムラカミは、過去8シリーズ全てで初戦に本塁打を放っています。彼はメジャー史上初の選手です」と自身のXで速報。新たな記録を樹立したと伝えた。また、キャリア最初の38試合で15本塁打は、2017年のリース・ホスキンス内野手(現ガーディアンズ)の18本に続く史上2位タイのペースになるという。
この日は、4打数1安打1打点に加えて1四球も記録。「OPS.948」でリーグ屈指の強打者たちと肩を並べている。“ルーキー”村上の快進撃はいつまで続くのか。

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