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お店級の仕上がり!旬のフレッシュバジルをたっぷり使って『ジェノベーゼパスタ』を。

  • 2026.8.4

暑い暑ーーーい日々。麺が大活躍する季節ですね。さっぱりとしたそうめんや冷やし中華も◎ですが、夏が旬のハーブ・バジルをたっぷりまとわせた、

スパゲティ ジェノベーゼはいかがでしょうか? オリーブオイルやにんにく、松の実と合わせてなめらかなペースト状のソースに。ゆでたてのスパゲティをからめれば、

ぶわっっっっと広がるバジルの香りだけで、それはそれは立派なごちそうに。

究極にシンプルだからこそ、バジルのさわやかな風味をぜいたくに堪能できますよ。ゆっくりと時間のある週末に、ぜひお楽しみください。

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材料(2人分)

〈ジェノベーゼソース〉

バジル……約40g(正味30g)

松の実……15g

にんにく……1/2かけ

オリーブオイル……70ml

塩……少々

こしょう……少々

スパゲティ……180g※

パルミジャーノ・レッジャーノ(または粉チーズ)……10g

※太さ1.6mmのものを使用。細めのほうがソースがからみやすい。

作り方

(1)

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ジェノベーゼソースを作る。松の実は小さめのフライパンに入れ、中火で薄く色づくまでいる。

(2)

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バジルは葉を摘み取って30gを用意し、洗って水けを拭く。にんにくはしんを取り除く。

(3)

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すべての材料をハンドブレンダーの専用容器(またはボール)に入れる。

(4)

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にんにくや松の実の粒がなくなるまでなめらかに撹拌する。

(5)

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大きめの鍋に1.5リットルの湯を沸かして1%の塩(15g・分量外)を加え、スパゲティを袋の表示より1分ほど短くゆでる。ゆで汁大さじ3を取り分け、スパゲティをざるに上げて水けをきる。

(6)

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パルミジャーノ・レッジャーノはチーズおろし器などですりおろす。

(7)

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ボールに(5)で取り分けたゆで汁、スパゲティ、(4)のジェノベーゼソース、(6)を入れてよく混ぜ、味をみてたりなければ塩少々(分量外)でととのえる。

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盛りつけるときは、トングでスパゲティを適量とり、器のほうをぐるりと回すようにすると、お店のような美しい見た目になりますよ!

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吉田 愛

料理家

料理研究家のアシスタントや東京、京都での日本料理店勤務を経て独立。和食を中心に、本格的なものから家庭で作りやすいものまで幅広く提案している。唎酒師の資格を持ち、お酒に合うおつまみのレシピも得意。

(『オレンジページ』2026年 8/2号より)

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