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【MLB】「大谷翔平は状態が良さそうだ」打撃練習で軽快な動き ブレーブス戦へ仕上がり良好、米記者も期待「力みがなく最後まで振り切れている」

  • 2026.10.3
ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャースの大谷翔平投手は2日(日本時間3日)、ブレーブスとの地区シリーズへ向けた公式会見に出席。右上腕二頭筋負傷からの順調な回復を明かした。打撃練習では軽快なスイングを披露し、地元記者からは好打連発を期待する声が挙がっている。

■「シンプルにオフェンスに集中したい」

メジャー9年目の大谷は、レギュラーシーズン139試合に出場し、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889の成績。投打二刀流で開幕を迎えたが、左ひざや右上腕二頭筋の負傷で戦線離脱も経験した。
大谷はブレーブスとの地区シリーズを翌日に控え、公式会見に出席。負傷を抱えながらのポストシーズンに関して問われると「シンプルにオフェンスに集中したい」と意気込みを語った。
この日は屋外での打撃練習もこなし、軽快な動きを披露。地元メディア『ドジャースネーション』のネルソン・エスピナル記者は、力強い打球を連発する大谷の動画を投稿。「大谷のスイングは、本人が言うように確かに状態が良さそうだ。力みがなくスムーズで、体全体がしっかり回転しており、最後まで振り切れている。アプローチの点で大谷はトップクラスの打者だが、空振りを多くしないためには、最後までしっかり振り切ることが必要になる」と、自身のSNSに記した。
ドジャースは今季、ブレーブスとの対戦成績が1勝5敗と振るわず。最大5試合の短期決戦、第1戦から主導権を握れるかがシリーズのゆくえを大きく左右する。ドジャースの先発はタリク・スクーバル投手、ブレーブスはブルペンデーになると伝えられている。

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