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ドラレコ取り付け後にワイパーが動かなくなり、ディーラーに相談するも…→“予想外の発言”に「ショックでした」

  • 2026.8.25
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

車の修理や部品取り付けを依頼した際、その後に別の部分に不具合が生じると、本当に関係がないのか気になってしまうもの。特に作業前は正常だった機能が動かなくなると、不安になりますよね。

今回は、50代女性・専業主婦のAさん(仮名)から寄せられた『ディーラーでの部品取り付け後に起きたトラブル』についてのエピソードを紹介します。

「ドラレコつける前から故障していたんじゃないですか?」

家族の利用するディーラーで前後ドライブレコーダーを購入してつけてもらいました。

その数日後の雨の日に後リアワイパーを使おうとしたところ全く動かないので、そのディーラーに持っていったのです。しかし、ドラレコをつけてくれた時の整備士が休みでおらず、営業の方が見てくれることになりました。

あちこち見てくれたようなのですが原因がわからなかったようで「ドラレコつける前から故障していたんじゃないですか?」と言われてしまいました。

付ける前は普通に動いていたのですが、その可能性があるなら自分が利用しているディーラーに見てもらうと話したところ、その営業の方がまた念入りに点検を始めたのです。

すると「すみません、ドアの内側で線が外れていました。狭いところを通してあるのでわかりませんでした」と言われました。

なぜ初めからしっかり見てくれなかったのか、解っていたけれども面倒だったのかもしれませんが、最初からワイパーが壊れていたと、こちらが悪いように言われたのはショックでした、とAさんは振り返ります。

作業後の不具合確認と丁寧なコミュニケーション

ドライブレコーダー取り付け後にリアワイパーが作動しなくなり、最終的に内部配線の外れが判明したという出来事でした。

作業を担当した整備士の不在により、対応した営業担当者にとっても原因の特定が難しかったという背景は考えられます。

しかし、詳細な点検が完了する前に元からの不具合を示唆するような言葉があったことで、利用客側に戸惑いや不快感を生じさせてしまったのではないでしょうか。

複雑な作業が伴う車の整備だからこそ、不具合が生じた際には双方が状況を冷静に共有し、順を追って確認・説明を行うことの大切さを改めて考えさせられるエピソードでした。


アンケート実施日: 2025/11/02
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・専業主婦
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※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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