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初めて泊まった義実家で…「バスタオルを貸していただけますか?」→直後、返答に「うぇ〜」思わず驚いた価値観の違い

  • 2026.9.21
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出典:photoAC ※画像はイメージです

結婚やパートナーとの付き合いを深めていく中で、避けて通れないのが「お互いの家庭の習慣や価値観の違い」です。

生まれ育った環境が違えば、日々の生活の中での「当たり前」も人それぞれ。特に、衛生面や日用品の使い方といった細かな生活ルールは、事前に知る機会が少ないからこそ、初めて相手の実家に滞在した際などに思いがけないカルチャーショックを受けることもあるようです。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、結婚前に初めて夫の実家へ泊まりに行ったときの出来事です。

夫の家族にバスタオルを貸してほしいとお願いすると、思いがけない言葉が返ってきたといいます。

バスタオルを貸してもらおうとすると…予想外の一言

結婚前、Aさんは初めて夫の実家に泊まりに行きました。

お風呂に入ることになったものの、自分のバスタオルを持ってきていなかったAさん。そこで、バスタオルを貸してもらえないか尋ねたそうです。

すると、返ってきたのは、

「バスタオルはみんなで1枚だよ」

という言葉でした。

予想していなかった答えに、Aさんはびっくり。

夫の実家では、お風呂で体をきれいに洗ってから使うものなので、一度使用したバスタオルも汚くはないという考えだったそうです。

しかし、それまでそのような習慣がなかったAさんにとって、家族で同じバスタオルを使うことには抵抗がありました。

夫や義両親が使ったバスタオルを…

そのとき用意されていたのは、すでに夫や義両親が使用したあとのバスタオルでした。

「うぇ~……」

そう思いながらも、Aさんはそのバスタオルを使ったことを今でも覚えているといいます。

現在は、自宅にバスタオルを多めに用意し、家族それぞれが1枚ずつ使えるようにしています。

「子どもたちには、あのときの私と同じような思いはさせたくない」

Aさんは、そう感じているといいます。

家庭によって異なる「当たり前」

タオルの使い方をはじめ、日々の生活習慣は家庭によってさまざまです。自分にとって当たり前のことでも、別の家庭ではまったく違う習慣が根付いていることもあるでしょう。

長年当たり前にしてきた習慣は、悪気なく、疑問に思わず続けていることも少なくありません。

だからこそ、どちらかの習慣に無理に合わせたり、自分のやり方を相手に押しつけたりするのではなく、お互いが納得できる方法を見つけていくことが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月15日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:50代女性・会社員

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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