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夫と温泉へ向かう途中、意識を失い救急搬送…その時、夫が取った“驚きの対応”に「思いやりの気持ちがあるのか」

  • 2026.9.20
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

連れ添った年月が長くなるほど、夫婦間における気遣いや思いやりの重要性は増していくものです。しかし時が流れるにつれて、かつては当たり前だった労いや会話が次第に減ってしまうことも珍しくありません。

特に急病やアクシデントに見舞われた際、パートナーへの関心や愛情が試されることになります。

今回は、専業主婦である70代女性のAさんが体験した『温泉旅行への道中で倒れて緊急搬送された際の夫の信じがたい対応』についてのエピソードをご紹介します。

車内で意識を失う妻と、嬉しそうにする夫。救急車を呼んだのは見知らぬ夫婦だった

10年ほど前の出来事です。

「久しぶりに温泉でも行こうか!」という夫からの誘いを受け、近場にある有名な温泉施設へ出かけることになりました。

往路の運転は私が担当することに。

目的地までは車で40分ほどの距離。

「渋滞がなければすぐに着くわね」と軽い気持ちでハンドルを握っていたのですが、出発して20分ほど経った頃、お腹の調子に強い異変を感じ始めました。

「あと少しだから何とか耐えよう」と運転を続け、無事に目的地の駐車場へ到着。少し車内で安静にしていれば回復するだろうと考え、運転席で横になって休みました。

その時、助手席に座っていた夫はいつものマイペースさで、温泉に入れるワクワク感を全身から漂わせています。

体調を崩して横になっている私に対し、「どうしたの?」「大丈夫?」といった心配の言葉は一切ありませんでした。

日頃の会話からも「最近、夫から労ってもらうことがなくなったな」と感じていたため、過度な期待はしていませんでしたが、それでも寂しさと失望感は拭えませんでした。

しかし、そのまま私は車内で意識を失い、救急車で運ばれる事態に。

後から聞いたところによると、異変に気づいて救急要請をしてくださったのは、たまたま近くを通りかかった親切なご夫婦だったそうです。

隣にいたはずの夫は、なぜ自ら救急車を呼ぼうとしなかったのでしょうか……。

長年連れ添った夫婦として平穏な日常を維持してはいるものの、「同じ屋根の下で暮らしながら、この人は緊急時に私を思いやる気持ちがあるのだろうか」と、ふと不安を覚えてしまう日々です。

いざという時に問われる絆。「察するコミュニケーション」と安全管理の意識

夫婦生活が長くなるとお互いへの関心が薄れてしまうケースはあります。しかし、目の前でパートナーの体調が急変した場面において、適切な手配や保護を行うのは夫婦として当然の配慮と言えるでしょう。

普段からの会話不足や思いやりの欠如が、緊急時の危機感や判断力の鈍化に繋がってしまった可能性も否定できません。日頃からお互いの変化に目配りをしておくことが、万が一の際に大切な人の命を守るカギとなります。

また、体調不良を感じながらのドライブは重大な事故を引き起こすリスクが高く大変危険です。途中でサービスエリア等に入り休息を取るか、運転を交代するなどの安全確保も欠かせません。

熟年夫婦だからこそ、互いを慈しむ原点に立ち返り、いざという時に支え合える関係性を築いていきたいものです。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月13日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:70代女性・専業主婦

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとにAIが本文を作成しておりますが、社内確認の後公開を行っています


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