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夫に息子と“半日お出かけ”してもらった妻「どうだった?」尋ねると→返ってきた“驚きの一言”に「怒りを通り越して呆れた」

  • 2026.8.22
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

夏休みの期間中は、テーマパークや施設など子どもとお出かけする機会が増える時期。

普段なかなか子どもと過ごす時間が取れないパートナーにワンオペでお出かけをお願いするご家庭も多いのではないでしょうか。しかし、子どもと過ごす時間や外出に対する捉え方について、夫婦間で大きな温度差が生まれてしまうこともあるようです。

今回は、30代女性・会社員のAさん(仮名)から寄せられた、「夫に子どもとの外出を頼んだら返ってきた予想外の感想」についてのエピソードを紹介します。

夫への初めてのお願いが裏目に…「苦痛だった」の一言

私は用事があり、夫に子ども(2歳男子)と一緒に半日外出してもらいました。

行き先は子どもが大好きな鉄道博物館です。いつも私と子どもの二人で行っていたため、夫は初めて行くことになりました。

帰宅後、「どうだった?」と聞くと、「おれは興味がないので苦痛だった」という返事が返ってきたのです。

そりゃあ私だって興味はないけれど、子どもが喜ぶから嬉しいのです。それを「苦痛」って…。怒りを通り越してあきれてしまいました。

そもそも休日はいつも自分一人でパチスロを満喫して、子どもとあまり触れ合わないから、私が子どもとどう過ごしているか想像ができていないのでしょうね。

育児への向き合い方を見つめ直すきっかけに

2歳のお子さんと二人きりで半日外出すること自体が初めてだった夫にとって、慣れない場所や人混みの中で子どもの安全を見守り続けることは、想像以上の緊張感や疲労を伴うものだったのかもしれません。

一方で、子どもが喜ぶ姿を共有できると期待していた妻からすれば、「苦痛だった」というストレートすぎる感想や、子供のことより自分の話を真っ先にする夫にガッカリしてしまうのも無理はありません。

子育てにおいては、まず子どもの成長と安全を最優先に考えることが必要になってきます。

子どもとの時間は「興味のないことをしなくてはいけない、我慢する時間」ではなく、「我が子の成長を支えることのできる貴重な時間」として捉え直すと良いかもしれません。

子どもとの過ごし方や外出に対する負担感の感じ方は人それぞれだからこそ、お互いの労いや感覚の違いを汲み取りながら、無理のない形で育児や外出の共有を進めていく大切さを考えさせられるエピソードでした。


●本記事では読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。
アンケート実施日:2025年9月18日
投稿方法:TRILL 募集フォームより
投稿者:30代女性・会社員

※本記事は自社で募集したエピソードの回答結果をもとに社内確認の後公開を行っています


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