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時速120kmのボールが至近距離で顔面直撃 会場騒然

  • 2026.8.2
【写真・画像】時速120kmのボールが5メートルの至近距離で顔面直撃 会場は騒然 1枚目
ABEMA TIMES

人生を変えたい男たちを集めたオーディションで、時速120キロのボールが参加者の顔面に直撃し、会場が騒然となる場面があった。

【映像】時速120kmのボールが顔面直撃の瞬間

人生を本気で変えたいと願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、様々なミッションを乗り越えながら自分を磨いていく様子を描くリアリティショー『男磨きハウス』(ABEMA)。そのシーズン2が8月13日から放送されるのに先立ち、選抜オーディションの様子が8月2日に公開された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

応募総数約500人の中から書類選考を勝ち抜いた76人の男たちが臨むのは、「24時間金の玉オーディション」。参加者全員が同じ会場内で24時間を過ごし、善き行いや成果を出した者に“金の玉”が与えられる一方、悪行や失敗にはバツが与えられ、バツが10個溜まると退場処分に。様々な極限ミッションにも立ち向かいながら、勝ち残るためにどう自己アピールするかは各々に委ねられている。

オーディション開始から2時間以上が経過すると、会場に突如バレーボールマシンが運び込まれた。時速120kmで飛んでくるボールを、5mの距離で受け止められれば金の玉3個、10mで1個が与えられるが、失敗すればペナルティとして同じ数のバツが待っている。

ジョージの弟・サムが「自由参加なんで、やりたいヤツはやって」と呼びかけると、多くの参加者が名乗りを上げた。その中で、“スポ刈り芸人”ハンコン(24)は「ナンボのもんじゃい!」と気合いを入れて5mの距離から挑戦。しかし、高速のボールは無情にもハンコンの顔面に直撃した。

【写真・画像】時速120kmのボールが5メートルの至近距離で顔面直撃 会場は騒然 2枚目
ABEMA TIMES

ハンコンが「いってぇー!」と倒れ込むと、周囲から「大丈夫か?」と心配する声があがり、会場は一時騒然となる。しかし、ハンコンはすぐに「冗談ですやん!」と明るく振る舞った。

その後も挑戦は続き、成功できたのはわずか4人だけ。参加者たちは目にも留まらぬ速さの“金の玉”の餌食となり、大量のバツが生み出される結果となった。

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