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「西城秀樹さんがお父さんだと思ってた」辺見えみり、離婚した父・西郷輝彦氏への思い「お互い色々あってこういう結果になったんだなって」

  • 2026.8.2
徹子の部屋
ABEMA TIMES

タレントの辺見えみりが、2年前に亡くなった父・西郷輝彦氏との関係について語った。

【映像】離婚前の西郷氏との親子写真(自宅での様子)

辺見は、7月28日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。番組では2年前に75歳で前立腺がんで亡くなった父・西郷輝彦氏についての話題になった。

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辺見は、4歳のときに両親が離婚。兄とともに母・辺見マリ氏に引き取られ、母が仕事のときは母方の祖父母が面倒をみてくれていた。

西郷氏と会うようになったのは小学校に上がった頃からだと言い「“西”がつく人がお父さんだよって言われてて、私はずっと西城秀樹さんがお父さんだと思ってたんですけど、時代劇をやってる人の方だったっていう」と打ち明けると、黒柳は大笑い。

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そして「やっぱり、どうしても…母親側に行ってしまうと、ちょっと父が悪かったんじゃないかって思っちゃうんですけど」と幼少期の複雑な心の内を明かすと、黒柳も「そうよね…」と頷いた。

しかし「でもやっぱり大人になってきて、父親とも…自分が舞台をやるようになって、父親が見に来てくれるようになったり、父親の舞台仲間の方たちとおしゃべりするようになったりすると、だんだん父のいろんな人間性も見えてきますし。そうなるとやっぱりもう、お互い色々あってこういう結果になったんだなっていう風に」と心境が変化していったことを明かした。

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そして大人になってから撮影した2ショット写真などをみながら、「会ったらちゃんと愛情表現をしてくれる人」だと語り、「私にとっては、普通のお父さんという存在よりも、先輩であり…。やっぱすごくDNAを感じる瞬間もあったりしたので。なんかそういう温かさをすごく感じて、感謝してます」と感謝を口にした。

さらに「父親・母親にも感謝してますし、おじいちゃんおばあちゃんがいてくれたので、本当に何かそういう部分では欠けてる部分が全く無かったんですよね。なので、すごく皆に育ててもらったっていう感じがしています」と自らの境遇を前向きに受け止めていた。

(『徹子の部屋』より)

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