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実は、偏差値70超え!千葉屈指の『難関校』出身「ビックリ」「かなりの秀才」朝ドラ、大河、日曜劇場で輝く“逸材”

  • 2026.8.22
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高橋英樹 (C)SANKEI

芸能界には、確かな知性や輝かしい実績を持つ人も少なくありません。今回は、そんな「知性と実績を兼ね備えた実力派芸能人」をテーマに、5名をセレクトしました。

本記事では第5弾として、朝ドラ・大河・日曜劇場などで存在感を放つ名優をご紹介します。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに人選・制作された記事です
※一部、経歴やエピソードに関するネタバレを含みます

偏差値70超え『難関校』出身の素顔

今回ご紹介する高橋英樹さんは、華やかな存在感と確かな演技力を併せ持ち、時代劇から現代劇まで幅広い役柄を演じてきた、日本を代表する実力派俳優です。

そんな高橋さんですが、実は市川高等学校出身。市川高等学校の偏差値は70を超えており、千葉県屈指の難関校として知られています。1961年には高校在学中に日活へ入社し、同年の映画『高原児』で俳優デビューを果たしています。SNSでは「知らなかった」「ビックリ」「かなりの秀才」といった声が。

また、高橋さんは歴史に詳しい俳優として、日本史にまつわる書籍『高橋英樹のおもしろ日本史』の出版や、2014年放送のNHK『高校講座・日本史』のMCも務めてきました。高橋さんの魅力は「知性」と「実績」の両面から見えてくるのではないでしょうか。

『べらぼう』が大河10本目に…歴史作品で積み重ねた実績

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第53回ベストドレッサー賞授賞式 高橋英樹 (C)SANKEI

高橋英樹さんの俳優としての実績を語るうえで、大河ドラマへの出演歴は欠かせない要素です。1968年放送の『竜馬がゆく』への初出演を皮切りに、『春の坂道』『国盗り物語』『花神』『翔ぶが如く』『北条時宗』『義経』『篤姫』『花燃ゆ』などに出演を重ね、2025年の『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』が自身にとって10本目の大河ドラマ出演になります。長いキャリアのなかで、時代劇や歴史作品に多く関わってきた歩みは、高橋さんの実績を具体的に示すものといえるでしょう。

2016年には、NHK連続テレビ小説『あさが来た』では大隈重信役、2025年放送のTBS系日曜劇場『キャスター』では、国定義雄役を演じ、数々の話題作に出演。

大河ドラマで培ってきた歴史作品の印象に加え、日曜劇場、朝ドラへと活動の場を広げている高橋さん。長年の俳優経験が、近年のドラマや番組出演にもつながって見える点に、実力派芸能人としての厚みが表れているのではないでしょうか。


※記事は執筆時点の情報です

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