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浅草に朝から夜まで楽しめるカフェ「CU」がオープン【和テイストのドーナツや抹茶ドリンクに舌鼓】

  • 2026.7.30
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江戸時代に人々の憩いの場として親しまれた「水茶屋」を現代的に再解釈したカフェ「CU」が、2026年7月31日(金)にオープン。場所は、名所「浅草寺」の裏手から老舗の遊園地「花やしき」へと続く、多くの人が行き交うにぎやかなエリア。浅草の文化を感じられるロケーションで、新たなカフェ体験を提案する。

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江戸の水茶屋の精神を、現代の感性で再解釈

「水茶屋」とは、江戸時代に道中で、人々が旅の途中にひと息つく場として親しまれた茶屋のこと。「CU」が店を構えるエリアも、かつては水茶屋や見世物小屋が軒を連ね、多くの人でにぎわう憩いの場だった。

そんな土地の歴史や文化を受け継ぎ、人や街との新たな出会いや、次の目的地へとつながるきっかけを生み出す場所としてオープンする。

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「CU」が目指すのは、日本茶やコーヒー、甘味、お酒を通して、朝から夜まで楽しめるカフェ。コーヒーには、京都のスペシャルティコーヒー専門店「アバウトアスコーヒー」が手がけるオリジナルブレンドを使用。浅煎りならではのフルーティーな果実味と華やかな香りが際立ち、ブラックはもちろん、ミルクと合わせたラテでもその魅力を存分に楽しめる。

抹茶ドリンクは、注文ごとに丁寧に点てて提供する。京都・宇治の一番茶を使用した「BALANCE」と「UMAMI」の2種類をそろえ、「BALANCE」は苦み・渋み・うま味のバランスが取れた奥深い味わい、「UMAMI」は苦みをほとんど感じさせない、すっきりとしたうま味と爽やかな後味が特長だ。

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コーヒーや抹茶ドリンクのお供には、「CU」オリジナルの「和ドーナツ」を。わらび粉を配合した生地で仕立てたドーナツは、もっちりとした弾力のある食感と、やさしい甘みが魅力。フレーバーは「あんバター」や「きび糖」など、和と洋のエッセンスを掛け合わせたラインナップをそろえる。

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夕方以降は、お酒を片手にゆったりと過ごすのもおすすめ。抹茶や和紅茶、ほうじ茶をベースにした日本茶カクテルをはじめ、国産クラフトジンやジャパニーズウイスキーなど、日本ならではの一杯を楽しめる。また、京都・木屋町の日本茶カフェバー「B kyoto」で親しまれているオリジナルカクテルもラインナップ。

時間帯ごとに異なる楽しみ方ができる「CU」で、思い思いのひとときを過ごしてみては。

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CU
東京都台東区浅草2-13-1 春日ビル
tel. 03-6284-7388
営業時間/10:00〜22:00
定休日/不定休(インスタグラムで要確認)
Instagram/@cu__tokyo

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