1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「完全アウトなのに」「際どい」朝ドラ女優“1年ぶり”連ドラ主演で放送前から大注目“禁断の恋”を描いた8年前のドラマ

「完全アウトなのに」「際どい」朝ドラ女優“1年ぶり”連ドラ主演で放送前から大注目“禁断の恋”を描いた8年前のドラマ

  • 2026.8.31
undefined
有村架純(C)SANKEI

有村架純が主演を務めた『中学聖日記』は2018年10月期にTBS火曜ドラマ枠(毎週火曜よる10時〜)にて放送された。

有村はNHK連続テレビ小説『ひよっこ』から約1年ぶりの連ドラ出演となり、放送前から注目が高かった作品だ。黒岩晶役を演じた岡田健史(現:水上恒司)は、本作がデビュー作。当時SNSでは「際どい話だった」「許せてしまった」などの声があがり、2人の“純粋さ”が際立つ作品となった。

※以下本文には放送内容が含まれます。

教え子・晶に翻弄される教師・聖…運命の出会い

大学卒業後、国語の非常勤講師をしていた末永聖(有村架純)は、念願だった教師として、片田舎の子星平にある子星中学校へ赴任する。期待に胸を膨らませていた聖だったが、担任を任された3年1組では、生徒たちから着任早々いじられてしまう。さらに教頭の塩谷三千代(夏木マリ)から服装を注意されるなど、教師生活は思い描いていたものとは少し違っていた。

なかでも聖を困惑させるのが、黒岩晶(岡田健史)の存在だ。何を考えているのか分からず、ときには心ない言葉を投げかけてくる晶に、聖は振り回されてしまう。

一方、大学時代から交際する川合勝太郎(町田啓太)とは遠距離恋愛中。仕事に追われる勝太郎と十分に連絡を取れず、恋人との関係にも不安を抱えていた。
教師として自信を失いながらも、生徒たちと向き合おうとする聖。そんななか、晶が九重順一郎(若林時英)、岩崎るな(小野莉奈)、白石淳紀(西本まりん)と出かけた先で事件を起こしてしまい、聖は思わぬ事態に直面する。

あの“聖ちゃんと黒岩くん”から8年…現在の活躍に注目

2018年に放送された『中学聖日記』だが、8年経った今なお強い印象を残している作品のひとつだ。有村架純演じる教師・末永聖と、岡田健史(現:水上恒司)演じる教え子・黒岩晶の許されざる恋を描いた本作。有村にとっては、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』以来、約1年ぶりの連続ドラマ出演となり、放送前から大きな注目を集めていた。

SNSでは「際どい話だった」「完全アウトなのに許せてしまった」「禁断だけど綺麗だった」といった声もあるように、有村の清潔さと岡田の純粋さに素直に作品を楽しめた視聴者が多かったようだ。

有村は、現在まで第一線で活躍。9月18日には映画『さとこはいつも』の公開を控えている。35歳の女性・西田沙都子を演じる本作では、これまでとはまた違った魅力を見せてくれそうだ。

一方で、晶役を演じたのは本作で俳優デビューを果たした岡田健史(現:水上恒司)。初々しさを残しながらも、複雑な感情を抱える晶を演じ、一躍注目の存在となった。以降も『MIU404』『青天を衝け』など話題作に出演。映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』では、戦時中の青年を演じ、続編が上映中だ。さらに『真夏のシンデレラ』『ブルーモーメント』など幅広い作品で経験を重ね、着実に俳優としての存在感を高めている。
あの頃の“聖ちゃんと黒岩くん”を知っているからこそ、俳優として成長した2人の現在にも、改めて注目したくなる。


出典:火曜ドラマ『中学聖日記』TBS公式サイトより

の記事をもっとみる

注目コンテンツ