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TBSドラマの主題歌“18歳の新星”が抜擢「意外だった」予告動画で流れた“唯一無二”の歌声が話題【秋の金曜ドラマ】

  • 2026.9.22
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金曜ドラマ『LOST10』(C)TBS

横浜流星主演!金曜ドラマ『LOST10』(ロストテン)のポスタービジュアルがついに解禁された。さらに、NY在住18歳の新進気鋭アーティスト・Mayaが主題歌を担当することも発表。本編音楽には、世界を股にかけて活躍するガブリエル・ロベルトを迎える。ドラマファンはもちろん、サスペンス好きも注目のヒューマンサスペンス・エンタテインメントが、10月16日(金)よる10時からスタートする。

作品・役柄の紹介

『LOST10』は、北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に発生した遭難事故「事件」をきっかけとして、10人の人物を中心にさまざまな謎が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。主人公の刑事・小駒(横浜流星)は、事故の真相を追うことになる。

小駒とバディを組むフリーの保険調査員・直(小栗旬)、遭難したツアー客で中学校教諭の亜矢(中村アン)、登山ツアーのガイド・田畠(飯豊まりえ)、田畠の娘を診る小児科医・吉野(井口理)、小駒の上司・淡島(岩谷健司)、田畠の姉・知花(野呂佳代)、ツアー参加者の家族・ハルネ(斉藤由貴)、北海道の会社「HAOTO」の社長・登里(松下洸平)、東京の保険会社社員・あかね(市川実日子)ら、10人の主人公級キャラクターが物語を動かしていく。

それぞれが異なる立場や思惑を抱えるなか、食い違う証言や隠された秘密が浮かび上がり、予測不能な人間ドラマへと発展していく。10人の運命がどのように交錯し、事件の真相へとたどり着くのかも大きな見どころだ。

解禁された注目ポイント

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金曜ドラマ『LOST10』(C)TBS

本作のポスタービジュアルでは、“すべてを疑え”をテーマに、物語の軸となる10人それぞれの想いを視線で表現している。アートディレクターには吉良進太郎を迎え、『最愛』制作陣との再タッグによって、作品のミステリアスな世界観を映し出すデザインが完成した。

さらに、主題歌には18歳の新星・Mayaが書き下ろした『LOST』が決定。唯一無二の歌声がティザー・予告動画にもいち早く登場し、作品を彩っている。そして音楽を担当するのは、世界で活躍するガブリエル・ロベルト。映像だけでなく、サウンド面からも緊張感あふれる物語を盛り上げる。

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Maya

全キャラクターの正体や抱える闇、食い違う証言や裏切り、巨大な権力と試される絆――。さまざまな思惑が交錯するなかで、隠されていた真相が二転三転する物語とともに暴かれていく。

Mayaコメント
SNSが拡散するこの世の中で、目に映るものも、耳に入る言葉も、すべてが真実とは限らない。
だからこそ「すべてを疑う」ことから、この曲を書きました。
正しさを求めて歩き続けるほど、自分が何者なのかさえ分からなくなっていく。
それでも、心の奥で鳴り続けるSOSだけは無視できずにいる。
誰かに与えられた答えではなく、自分だけの真実を見つけるために、疑い、迷い、それでも自分を手放さない。その葛藤をこの曲に込めました。

プロデュース・新井順子コメント
すごい子がいるという噂を聞き、初めてMayaさんのTikTokを見たとき、唯一無二な声の響きに痺れました。“一目惚れ”ならぬ“一聞惚れ”です。Mayaさんの声は、ドラマの世界観をよりミステリアスによりスリリングに彩ってくれます。この未知の才能をドラマとともにお楽しみください!
出典:金曜ドラマ『LOST10』TBS公式サイトより

北海道の壮大な自然を背景に、濃密な人間ドラマと謎が謎を呼ぶ心理戦が繰り広げられる『LOST10』。10人の登場人物が抱える秘密や思惑が交差するなか、事件の真相はどこへたどり着くのか。新たな金曜夜のドラマ枠を彩るヒューマンサスペンス・エンタテインメントが、いよいよ幕を開ける。


TBS系 金曜ドラマ『LOST10』毎週金曜よる10時〜
2026年10月より放送開始

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