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義実家へ帰省するたびに…姪っ子を預けてくる義弟夫婦。10年以上続く“身勝手な行動”に「思い出してもモヤモヤする」

  • 2026.8.10
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

大型連休や帰省のシーズン、義実家や親戚との付き合いにおいて、気遣いや負担の偏りからモヤモヤとした思いを抱いた経験はありませんか?

長旅の疲れを癒やしたり親睦を深めたりするための帰省のはずが、気づけば特定の家族にばかりシワ寄せがいってしまうこともありますよね。

今回のエピソードは、50代女性のAさん(仮名)が、義実家へ帰省するたびに感じていた出来事です。

毎回のように義弟夫婦から姪を預けられ、自分たちの帰省が義弟家族のための時間になっているように感じ、複雑な思いを抱えていたといいます。 

帰省するたびに預けられる姪

Aさん一家は、義実家まで車で約8時間かけて帰省していました。

一方、義弟一家は義実家から車で10分ほどの場所に住んでいたそうです。

お正月やゴールデンウィーク、お盆などの長期休暇になると、義弟夫婦は毎回のように娘だけを義実家へ預けていたといいます。

姪は2歳頃から成人するまで、10年以上にわたって長期休暇のたびに義実家へ来ていたそうです。

Aさんたちが到着すると、すでに姪だけが義実家で待っていることも珍しくありませんでした。 

「私たちの帰省に合わせて?」

Aさんは姪のことをかわいく思っていました。

しかし、その間、義弟夫婦は飲み会へ出かけることが多く、滞在中もほとんど顔を見せなかったといいます。必然的にAさん家族が姪の面倒を見ることに。

Aさん自身は義実家へ帰省するために、同窓会や職場の行事を断ることもありました。

義母も夜になると、当たり前のように姪をAさん一家が泊まる部屋で寝かせていたといいます。

そのたびに、「長期休暇は、義弟家族がゆっくり過ごすために私たちが帰省しているようなものだった」と感じるようになり、思い出してももやもやが残ったそうです。 

帰省の形を変えたことで…

転機となったのはコロナ禍でした。

約1年半帰省を控えたあと、義実家の最寄り駅近くにホテルがオープンしたこともあり、それ以降は義実家へ泊まらずホテルを利用するようになったそうです。

「ホテルでゆっくりしたいから」

という理由で夕方には義実家を後にし、宿泊費もかかることから1泊だけで帰宅するようになりました。

往復8時間の移動は今でも大変ですが、以前のようなもやもやはかなり減ったといいます。 

無理を続けない選択も大切

「たまにはゆっくりしたい」そんな思いから、家族だからこそ相手に甘えてしまうこともあるのかもしれません。

しかし、それが毎回続けば、負担が偏り、せっかくの帰省も楽しめなくなってしまいます。

お互いが相手の立場に立ち、「自分がされたらどう感じるだろう」と考えながら接することも大切なのではないでしょうか。

もしそれが難しければ、時には距離感や過ごし方を見直すことも、良好な関係を続けていくためには大切なことなのかもしれません。 


アンケート実施日: 2026年8月6日

投稿方法: TRILL 募集フォームより

投稿者情報:50代女性・専業主婦

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。

※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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