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【50代の新習慣】みんなの「日記帳」をのぞき見!マネして始めたくなる実例4選

  • 2026.7.31

最近、手書きの日記が人気を集めています。文章だけでなくイラストを描いたり、シールをペタっと貼ってひとこと添えたり、自分の好きなスタイルで楽しめるのも魅力です。
今日の嬉しかったことからモヤモヤまで書けば心が軽やかになる、日記を習慣にしてみましょう。

読み返すたびに楽しい 感情豊かに綴った大切な「自分史」

日記歴/14年
編集者
大木春菜さん(44歳)

「日記には、起こったことと、そのときの感情を書いています。ポジティブなことよりも、モヤモヤを書くことのほうが多いですね。感情的であればあるほど、読み返したときに面白いです。
イベントなど楽しいことがあったら、イラストや写真、チラシなども交えてにぎやかにページを作ります。私にとって日記は『自分史』。書くうちに、自分哲学が出来上がっていく感じも楽しいです」

イラストも文字も自由に書けるノート

スタロジーの365デイズノートは、シンプルな方眼ノート。
日記だけでなく、仕事のメモなども書いています。

イベントの日記はカラフルに楽しく♪

イラストは「だいたい」で描く

文字は項目ごとに万年筆のインクを変えて。イラストは、日常のメモとしてざっと描くのがおすすめ。
「だいたい」で伝わります。

ページの頭に日めくりカレンダー

普段の日記には、ページの頭に自作の日めくりカレンダーを貼っています。
毎日違う絵柄なので、シンプルなノートもにぎやかに。

何気ないことも 特別に変わる味わい深い大人の絵日記

日記歴/25年
イラストレーター
あまがいしげこさん(63歳)

「絵日記を描きはじめたのは2001年。憧れのイラストレーターさんが絵日記を描いていらっしゃるのを見て、『私もこんな風に描きたい!』と思いました。見慣れた風景や、日常の何気ないことでも、絵日記にすると不思議と『特別なこと』に変わります。
描いているときも楽しいですし、描いたあとも見返したり、SNSで人に見てもらったりと、楽しみがずっと続くのがいちばんの嬉しいポイントです」

無印良品のノートに包装紙のカバーを

メインの絵日記は無印良品のA5ノートを使っています。
このときは、おしゃれな福砂屋の包装紙をカバーにして。

季節の彩りを絵日記に残して

マンスリー絵日記はトラベラーズノートで

日付の入っていない月間フリーのトラベラーズノートには、1マス1つのイラストを描いていくマンスリー絵日記を描いています。

下描きなしで見たものを好きに描く

絵日記の主線は、下描きせずuniのリブサインペンで、見たものを好きに描いています。
着彩には三菱鉛筆のポリカラー色鉛筆7500(36色)を使用。

「ほぼ日手帳」で 手帳に日記を書く楽しさを知った

日記歴/12年(デジタルも含めると21年)
フリーランス
いぐさん(40代)

「手帳に日記を書き始めたのは2014年のこと。予定管理のために偶然『ほぼ日手帳』を購入、そのあとに『ほぼ日手帳』公式の動画を見たのがきっかけで、予定ではなく日記を書くようになりました。
とにかく書くことが好きなので、たくさんの手帳やノートに日々を残しています。
ユーチューブなどで日記を公開していますが、たくさんの人に見てもらえたり、仲良くなれるのも嬉しいです」

ほぼ日スニーカーは手放せない相棒

ほぼ日スニーカーは発売以降毎年使っていて、簡単に週を振り返ることができる日記を書いています。
メモページに書ききれなかったことも記せるので、手放せない相棒となりました。

週のできごとを詰め込んだ週間日記

「○○の日」を楽しく綴るノート

「○○の日」にちなんだシールで飾り、その日そのときの感情を綴っています。

手帳の内容にあうシール選びも楽しい

手帳に欠かせないのは大好きなシール。どれを貼るか選ぶ時間も楽しいです。
ペンは、油性ボールペンとマイルドライナー(黄色とグレー)で書くのが定番です。

マンスリーページにシール&ひとことで気軽に続く日記

日記歴/11年
会社員
あんずさん

「この日記を始めたのは、インスタグラムの『ひとことマンスリー』という投稿を見て、私もやってみたいと思ったのがきっかけです。
それまではマンスリーページを持て余していたので、何かいい活用法がないか探していました。
シールを貼ってひとこと書くだけならマイペースな私でもできるかもと思いました。
日記を書くことで、日常の小さな幸せを意識的に見つけるようになり、毎日意外と楽しいことがあると気づけるようになりました」

ほぼ日weeksのマンスリーページを活用

以前は白紙のままだったマンスリーページに、シール&ひとことの日記を。

無理に毎日書こうとせず、マイペースに楽しんでいます。
可愛い絵柄がいっぱいのにぎやかな日記。

日記の主役は可愛いシール

日記の内容にぴったりあうシールを見つけられたときは、ちょっとした快感があります。
書くことがない日は、シールを貼るだけで満足です。

ときどきスタンプやマスキングテープを

シール以外に、可愛い柄のスタンプやマスキングテープを使うこともあります。
スタンプはシールと組み合わせても楽しいです。

photograph:Mari Yoshioka taxt:Ema Tanaka

大人のおしゃれ手帖2026年7月号より抜粋
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

この記事を書いた人

大人のおしゃれ手帖編集部

大人のおしゃれ手帖編集部

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