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くびれが消えた原因は“ねじり不足”?40代からのお腹まわりを引き締める簡単習慣

  • 2026.5.5

お腹まわりが重たく見える原因は、“ねじる動きの不足”にある可能性も。なぜなら、体幹の可動域が狭くなると、脇腹の筋肉が使われにくくなり、くびれのラインがぼやけやすくなるからです。そこで取り入れたい簡単エクササイズが【ロシアンツイスト】。体幹を安定させながら脇腹にアプローチし、すっきりとしたウエスト印象を引き出します。

【STEP1】姿勢をつくる

くびれが消えた原因は“ねじり不足”?40代からのお腹まわりを引き締める簡単習慣

床に座り、両ひざを立てます。骨盤を軽く立てて背骨を上へ伸ばし、上体を少し後ろへ傾けます。腰が丸まらない位置で止め、体幹で支えるイメージです。両手は胸の前で軽く組みましょう。

【STEP2】左にねじる→右にねじる

くびれが消えた原因は“ねじり不足”?40代からのお腹まわりを引き締める簡単習慣

下腹を軽く引き込みながら、上半身をゆっくり左へねじります。腕だけを動かすのではなく、みぞおちから回すイメージで。目線も一緒に左へ向けると、動きが安定します。続けて右側へねじります。ただし、勢いで左右に振るのではなく、1回ずつ丁寧にコントロールすることが大切。左右で1回とカウントし、10回を目安に行いましょう。慣れてきたら2セットがおすすめです。

▶効かせるコツ

“勢いで動く”より“止めて効かせる”意識が重要です。ねじった位置で一瞬キープすると、脇腹への刺激が高まりやすくなります。また、背骨の長さを保ったまま行うことで、体幹の安定を図りましょう。

お腹をねじる習慣が戻るだけで、お腹まわりの見え方は変わってきます。1日数分でも丁寧に続けることが近道。ぜひ無理のない範囲で取り入れてみてください。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事はピラティストレーナー、パーソナルトレーナーなどの一般的な知見を参考に編集部にて構成しています

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