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NY発「ジョナサンアドラー」が14種の新作インテリアを発表

  • 2026.7.28
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デザイナーで彫刻家、作家のジョナサン・アドラー率いるインテリアブランド「ジョナンサンアドラー」が2026年の新作インテリアを発売する。多彩なラインナップに含まれるのは、ダイニングテーブルやラック、ソファ、シャンデリア、キャビネットなど14種だ。

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「ジョナサンアドラー」の世界観を形容するなら、それは「モダンアメリカングラマー」。モダンなスタイルにちりばめられた遊び心のあるデザイン、そこに垣間見えるクラシックな要素が特徴的だ。

今回発表された新作で特に注目したいのは、希少な天然杢(もく)「マッパバール」を用いたダイニングテーブル“ボンドラウンド エクステンションダイニングテーブル”とラック“ボンドエタジェール”。

ヨーロッパ産のポプラに、ごくまれに生じる瘤(こぶ)から採れる「マッパバール」は、渦を巻くような木目と、はちみつを思わせる自然な色合いが魅力だ。

<写真>本やオブジェをディスプレイするのに最適なラックには、前面をカプセル型、側面を円型の切り抜きとし、ディテールにアンティーク仕上げの真鍮をあしらった。“ボンドエタジェール”¥975,700

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<写真>ダイニングテーブルは、台座が中央から分かれて開く伸長式。最大10人まで着席できる横長の楕円形に変化する。“ボンドラウンド エクステンションダイニングテーブル”¥1,256,200

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彫刻のような"サーペンタイン アパートメントソファ”は、分厚い座面とブークレ素材を用いたチューブ状のフォルムが、包み込まれるような座り心地を叶える。

<写真>“サーペンタイン アパートメントソファ”¥962,500

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古代ギリシャに起源を持つクリスモスという椅子の形式を受け継ぎ、これに筒状のクッションと厚みのある座面を合わせたのは、“ライダー クリスモスラウンジチェア”。

<写真>“ライダー クリスモスラウンジチェア”¥383,900

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1960年代に隆盛した美術運動、オプアートからインスピレーションを得た“オプアートキャビネット”もお見逃しなく。チャコールとアイボリーのコントラストが際立つガラスパネルと、真鍮のフレームや脚部の組み合わせが空間を洗練させる。

<写真>“オプアートキャビネット”¥821,700(左端)

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遊び心たっぷりの“ロケット デキャンタージン”と“ロケット デキャンターアブサン”は、バーエリアにユーモアをもたらしてくれそうだ。ディナーの際には、ウェイトトレーニングのバーベルをモチーフにした“バーベルバーウェアセット”を食卓のアクセントに。

デザインを介して過去と現在をを自由に行き来する「ジョナサンアドラー」の新作を自宅のインテリアに取り入れたら、日々の生活に高揚感がもたらされそうだ。

<写真>右から、“バーベルバーウェアセット”¥52,800“ロケット デキャンターアブサン”¥59,400

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