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「髪を隠すのに役立つ」ハーランドがキャップとサングラスでNYを歩いても気づかれなかった理由

  • 2026.7.10

ノルウェー代表は6月16日(日本時間17日)に行われたワールドカップ1試合目のイラク戦で4-1で勝利を収めていた。FWアーリング・ハーランドはゴールを決めた後日、パートナーとニューヨークを観光していたという。ノルウェー代表監督のスターレ・ソルバッケンは、休息の必要性について語った。

「髪を隠すのに役立つ」まさかの変装術の中身

英メディア『ロイター』によると、25歳のFWは黒いサングラスとキャップを被ってパートナーのイザベラ・ヨハンセンさんと観光していたという。また、タイムズスクエアや1888年創業の飲食店カッツ・デリを訪れ、撮影した写真をSNSに投稿していた。しかし、ニューヨークの人々は25歳のスーパースターの存在には気づいていなかったようだ。ハーランドはSNSのスナップチャットに帽子について「髪を隠すのに役立つんだよ」と投稿していたという。

「誰にだって休みは必要だ」監督が語る”休養の恩恵”

同メディアによると、ノルウェー代表は28年ぶりのW杯初戦に勝利し、ハーランドは2得点を挙げていた。前の試合でフランスに3-1で敗れたセネガルとの試合まで数日間の休息が与えられた。ノルウェー代表は6月22日(23日)にニューヨークのニュージャージースタジアムでセネガル代表と対戦する予定だという。ソルバッケン監督は選手たちが家族や友人と共に数日間休息を取れることについて、「非常に喜ばしいことだ」と語った。続けて、「誰にだって休みは必要だ。選手たちは頭の中をクリアにして、私やコーチなどから離れることは良いことだと思う」と述べた。

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