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ONE OR EIGHT、NYでツアーファイナル&タイムズスクエアでゲリラパフォーマンス 『イチバチ!』最終回

  • 2026.8.20

8人組ボーイズグループ・ONE OR EIGHTの北米・中南米ツアーに密着するロードムービードキュメント『イチバチ! -東京から世界へBET-』の最終回が、8月20日深夜24時59分から放送される(一部地域を除く)。

番組では、今年4月の米ロサンゼルス公演を皮切りに行われた、およそ1か月にわたる北米・中南米10都市10公演のツアーに密着。最終回では、ツアーファイナルとなるニューヨーク公演とその舞台裏が公開される。

最終公演の会場「RACKET NYC」は、メンバーが1年前にもライブを行った思い出の場所。本番直前のリハーサルでは、急きょアンコールに1曲を追加することになり、グループの原点となるデビュー曲「Don’t Tell Nobody」を選択。1年間でさまざまな経験を積んできた8人が、ツアーの最後に同曲を披露する。

タイムズスクエアで“一か八か”の挑戦
ONE OR EIGHT (C)NTV

さらに、ツアー中にメンバーがさまざまな課題に挑んできた「イチバチ!チャレンジ」も今回が最後。ニューヨークのタイムズスクエアでゲリラパフォーマンスを行い、世界各地から集まった人々の足を止め、観客を集めることができるのかに挑む。

オフの日の様子も公開され、お菓子好きのTAKERUが地元のスーパーマーケットで買い物を楽しむ姿や、RYOTAが得意の絵でツアーを振り返る場面など、ステージとは異なるメンバーの素顔も映し出される。

また、最終回ではグループ最年長でラップを担当するMIZUKIを独自インタビューで深掘りする。

EXILEへの憧れからダンスを始め、アーティストを目指すようになったMIZUKI。一方で現実と向き合い、一時は就職活動を始めたことや、発掘型オーディション「WARPs DIG」でファイナリスト12人中最下位から合格をつかんだ過程が語られる。

MIZUKIはグループの未来について「グループだけを見てちゃダメだと思う。世界の一番にならないといけない」と力強くコメント。ONE OR EIGHTが世界を目指す理由と、その先に見据える未来にも迫る。

『イチバチ! -東京から世界へBET-』最終回は、8月20日深夜24時59分から放送される(一部地域を除く)。

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