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「100万円以上がムダに…」マイホームを建てた女性が明かす、“後悔したポイント”に「面白い」「参考にさせていただきます」

  • 2026.8.30
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出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マイホーム計画に役立つ情報を発信しているYouTubeチャンネル「まるのおうち」。

2026年5月1日に公開された『【注文住宅】減額調整しないと100万円以上がムダに…我が家が減額して後悔&成功したポイント12選を紹介します【マイホーム】【戸建て】』では、1歳と3歳の子どもを育てながら2年間暮らしてきたまるさんの実体験をもとに、減額して満足した設備と、減額したことを後悔している設備が紹介されています。

家づくりでは、予算との兼ね合いから設備や仕様を見直す「減額調整」が欠かせません。

今回は、まるさん夫婦の経験から見えてきた、減額してよかったポイントと後悔したポイントをいくつか紹介します。

憧れより「本当に必要か」で判断して減額に成功

まるさん夫婦は、家づくり当初、SNSなどで見かける人気設備に憧れていたそうです。

しかし、見積もりを見ると、タッチレス水栓は約5万円、10年間ファン掃除が不要なレンジフードは約10万円、玄関ドア一体型のスマートロックは約10万円以上の追加費用が必要でした。

そこで、「本当に毎日必要な機能なのか」を夫婦で何度も話し合い、設備を見直したといいます。

例えば、タッチレス水栓は、生肉を触った手でも操作しやすい点が魅力とされていますが、まるさんは手の甲でレバーを操作したり、調理時には手袋を使ったりしているため、不便に感じたことは一度もなかったそうです。

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出典:まるのおうち

また、玄関のスマートロックも高価な一体型ではなく、市販の後付けタイプを採用。十分便利に使えており、大幅な減額につながったと話しています。

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出典:まるのおうち

さらに、10年間ファン掃除が不要になるレンジフードも見送りました。フィルターはどちらにしても定期的な掃除が必要なため、採用を見送ったそうです。実際に2年間暮らした現在でも、これらの設備は減額してよかったと振り返っていました。 

毎日使う設備ほど減額を後悔しやすい

一方で、減額したことを後悔している設備もありました。

最も後悔している一つが、浴室暖房換気乾燥機です。

ガス衣類乾燥機を導入する予定だったため不要と判断しました。しかし、乾燥機に入れられないおしゃれ着は部屋干しするしかなく、梅雨や夏場は乾きにくいことが悩みになっているそうです。 

天候を気にせず洗濯できる浴室乾燥機があればよかったと感じています。

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出典:まるのおうち

また、食洗機も価格を抑えるためスライドオープンタイプを選択しました。しかし、食器の入れ方にコツが必要で、うまく配置しないと洗い残しが出てしまうことがあり、フロントオープンタイプを選べばよかったと振り返っていました。

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出典:まるのおうち

さらに、洗面台もワンランク上の仕様にしておけばよかったといいます。上位モデルにはスマートフォンなどを置けるカウンターが付いており、身支度中に動画を見たり、一時的に物を置いたりできるため、毎日使う場所だからこそ使い勝手の差を実感しているそうです。

減額だけを目的にしないことが後悔を減らす

動画では、照明スイッチや足元灯など、小さな金額だからと減額した設備についても後悔が紹介されていました。

一つひとつの差額は数百円から数千円程度でも、毎日目にしたり使ったりする場所だからこそ、「ここは減額しなくてもよかった」と感じる場面があったそうです。

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出典:まるのおうち

まるさんは、減額調整は「使ったことのない設備を、短期間で必要かどうか判断しなければならないため、とても難しい」と話しています。また、夫婦でも価値観が異なるため、何度も話し合いながら優先順位を決めていったと振り返っていました。

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出典:まるのおうち

住んだ後の暮らしをイメージして判断することが大切

今回の動画では、まるさんが2年間暮らしたからこそ分かった、減額してよかった設備と後悔した設備が紹介されていました。視聴者からは以下のコメントが寄せられていました。

面白い
住んでみないとわからないことって沢山ありますよね、、、
減額ポイント悩みますね 参考にさせていただきます

設備の価格だけを見ると減額したくなりますが、毎日使う場所は、数万円の差よりも使いやすさが満足度につながることもあります。家づくりでは、「いくら減額できるか」だけでなく、「住み始めてから本当に必要になるか」という視点も大切です。

まるさん夫婦の実体験を参考に、自分たちの暮らしに合った優先順位を考えながら減額調整を進めてみてはいかがでしょうか。


動画:【注文住宅】減額調整しないと100万円以上がムダに…我が家が減額して後悔&成功したポイント12選を紹介します【マイホーム】【戸建て】

協力:まるのおうち

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

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