1. トップ
  2. ビジネス・マネー
  3. 「後悔の連続…」マイホームを建てた女性が語る、次に家を建てるなら“絶対やらないこと”に「小さな不便」「しんどすぎた」

「後悔の連続…」マイホームを建てた女性が語る、次に家を建てるなら“絶対やらないこと”に「小さな不便」「しんどすぎた」

  • 2026.8.8
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マイホーム計画に役立つ情報を発信しているYouTubeチャンネル「まるのおうち」。

2026年7月25日に公開された『【注文住宅】後悔の連続…子育て主婦にはしんどすぎた。もう一軒建てるなら絶対にやらないこと15選。【家づくり】【マイホーム】』では、1歳と3歳の子どもを育てながら2年間暮らしてきたまるさんの経験をもとに、「次に家を建てるならやらないこと」を紹介しています。

完成した当初は大満足だった家でも、毎日暮らし、子育てを続ける中で初めて気づく不便さがあったそうです。今回は、その実体験から見えてきた後悔ポイントと、家づくりで意識したい考え方をいくつか紹介します。

毎日使う場所だからこそ、小さな不便が積み重なる

住み始めてから後悔したものの一つが、洗面室と脱衣室に採用したクッションフロアです。

水回りに適した床材として選んだものの、まるさんが選んだクッションフロアでは、収納ケースや子どもの踏み台を置いただけでも跡が残りやすく、耐久性が気になるようになったといいます。また、床がぬれた状態では滑りやすく、子どもがお風呂上がりに転んでしまうことも何度かあったそうです。

undefined
出典:まるのおうち
undefined
出典:まるのおうち

さらに、玄関収納は将来を見越して大きく確保したものの、実際にはシューズボックスだけで十分足りており、想定より収納を使い切れていないと振り返っていました。

undefined
出典:まるのおうち

子育てを始めて見えてきた間取りの課題

住む前には気にならなかった間取りも、子育てが始まると見え方が変わったそうです。

特に気になったのが、寝室の隣にある階段でした。現在は2階を子どもの遊び部屋として使っていますが、下の子を寝かしつけたあとに上の子が2階へ向かうと、階段を上る音が寝室まで響いてしまうといいます。

undefined
出典:まるのおうち

走らないよう声を掛けることさえ、寝ている子どもを起こしてしまわないかと気を遣う場面もあるといいます。

undefined
出典:まるのおうち

また、家づくり当初は必要ないと考えていた書斎も、今では「作っておけばよかった」と感じているそうです。在宅ワークやオンライン会議をする機会が増え、家族に気を遣わず集中できる空間の必要性を実感しているといいます。

undefined
出典:まるのおうち

複数の間取りを比較することが後悔を減らすポイント

今回の動画では、2年間暮らしたからこそ気づけたリアルな後悔が紹介されていました。

まるさんは、「今家づくりをするなら、もっと多くの間取りを比較する」と話しています。

家づくりでは、完成時の満足感だけでなく、実際に暮らし始めてからの使いやすさも大切です。これから家を建てる方や建築中の方は、まるさんの経験を参考にしながら、自分たちの暮らしに合った住まいづくりを進めてみてはいかがでしょうか。 


動画:【注文住宅】後悔の連続…子育て主婦にはしんどすぎた。もう一軒建てるなら絶対にやらないこと15選。【家づくり】【マイホーム】

協力:まるのおうち

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ