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「梨」の甘さを120%堪能できる切り方♡なるほどの理由にも納得!ここまで違うとは…!

  • 2026.7.28

さっぱりした甘さが魅力の「梨」は、いまが旬!梨は一般的に四つ割りにして皮や軸を取って食べますが、実は、梨の甘さをもっと堪能できる「切り方」があるんです!

暮らしニスタの戎谷洋子(Yoko.E)さんがテレビ番組で知って以来、「もう普通の切り方には戻れない…」と心酔した梨の切り方を教えてくれました!

戎谷さんお気入り♡梨の切り方

梨は木になってるときに糖分が上から下へ、溜まるように降りていくそうです。

なので上から食べていくと、「酸っぱい→甘い→極甘い」と変化を感じられるとか!それを最大限に楽しめる切り方です。

①梨を1.5cm幅くらいに縦切りします

梨は皮との境目にもっとも甘さが凝縮されているので、皮は剥かないそうです。

切っているとどっちが上だったか分からなくなるので、気を付けて並べておきます。

②1.5cm幅に切ってスティック状に

それをまた幅1.5cm幅くらいに切り、スティック状にします。

最後は盛り付け!ここにもポイントが…

③梨のお尻側が上になるように盛り付けます

お尻側に爪楊枝やピックを刺して反対側から食べたら、「酸っぱい→甘い→極甘い」をハッキリ感じながら食べられます!これが面白くて主人も大喜び♪

上から3口で食べるのがおすすめ♡

おすすめは、上から3口に分けて食べること。そうすることで味の違いが分かりやすいです♪そしてこの切り方だとあまり皮を感じないんです。我が家は「皮あり」の方が人気でしたが、そこはお好みで♡

まとめ/暮らしニスタ編集部 ※人気記事を再編集して配信しています

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