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卵をあんに入れたあと、あえて触らない!10秒後に大きく混ぜると驚きのふわとろ仕上げに「とろんとろんで、美味しかった」

  • 2026.9.26
飲めるとろ玉丼

HIGHLIGHTS

10分で完成!白だしベースのとろ〜りあんと卵をごはんにかけるだけ

卵を入れたら10秒待つのがコツ。大きく混ぜてふわとろ食感に

おかずが少ない日にも頼れる、小ねぎや柚子胡椒でアレンジできる一杯

忙しい日は、「もう何品もおかずを作る余裕がない…」ということもありますよね。

そんなとき、温かいごはんにとろ〜り卵をたっぷりかけた丼が10分で作れたら、食事の準備も気楽になりそうですね。

今回ご紹介するのは、白だしベースのあんに卵を流し入れて作る「飲めるとろ玉丼」。

忙しい日にも少ない材料で作りやすいレシピを発信している、『たかまり【材料3つ✖️15分ご飯】』さんのレシピです。

とろみのついたあんに卵を合わせることで、ごはんによく絡むとろとろの仕上がりに。

小ねぎを散らし、大人はお好みで柚子胡椒を添えれば、味の変化も楽しめます。

さっそく作り方を見ていきましょう。

10分で完成!「飲めるとろ玉丼」の作り方

材料

卵:3個

温かいごはん:2杯分

水:300ml

白だし:大さじ2

みりん:大さじ1

しょうゆ:小さじ1

片栗粉:大さじ1

小ねぎ:お好みで

柚子胡椒:お好みで

まずは調味料をしっかり混ぜる

フライパンに水、白だし、みりん、しょうゆ、片栗粉を入れます。

ここで大切なのが、まだ火をつけないこと。

加熱する前にしっかり混ぜて片栗粉を溶かしておくと、だまになるのを防ぎやすくなります。

最初にひと手間かけてなめらかに混ぜておけば、このあとのとろ〜りとしたあん作りもスムーズです。

なお、白だしは商品によって塩分が異なるため、味をみながら好みに合わせて調整してください。

調味料を混ぜる

混ぜながら加熱し、とろ〜りあんに

調味料がよく混ざったら中火にかけ、混ぜながら加熱します。

火が入るにつれて少しずつとろみがつき、さらさらだった液体がなめらかなあん状に変わっていきます。

卵を入れるのは、あんが沸騰してしっかりとろみがついてから。焦らず混ぜながら加熱し、ふつふつとしてきたら次の工程へ進みましょう。

あんを混ぜながら、加熱する

溶き卵を回し入れ、10秒待つ

卵3個を溶き、沸騰してとろみがついたあんに回し入れます。

卵を入れたら、すぐにかき混ぜたくなりますが、ここはぐっと我慢。まずは10秒ほどそのまま待ちます。

周りが固まってきてから、大きくさっくり混ぜるのがポイントです。

細かく混ぜすぎず、大きくさっくり混ぜると、濁りにくくふわとろに仕上がります。

とろ〜りしたあんの中にふんわり卵が広がっていく様子に、完成への期待も高まります。

あんに溶き卵を回し入れる
卵の周りが固まったら、大きく混ぜる

半熟で火を止め、ごはんにたっぷりとかける

卵を大きく混ぜ、半熟の状態になったら火を止めます。

卵が固まりきる前に火を止め、ふわとろの状態に仕上げるのがポイントです。

とろとろの状態を残したまま、温かいごはんにたっぷりとのせましょう。

白いごはんの上に、つやっとした卵あんがとろりとかかれば、思わず箸が進みそうな一杯の完成です。

仕上げに小ねぎを散らし、お好みで柚子胡椒を添えてください。

薬味をのせて楽しむほか、うどんやそうめんにのせるアレンジもできます。

完成

まとめ

白だしベースのとろ〜りあんと卵で作る「飲めるとろ玉丼」。

フライパンひとつで、わずか10分で完成。

おかずを何品も用意する余裕がない日にも取り入れやすいレシピです。

片栗粉は火をつける前によく溶かし、卵を入れたあとは10秒待ってから大きく混ぜるのが、濁りにくくふわとろに仕上げるポイントです。

投稿では「あっさり味で、とろんとろんで、大変美味しかったです!」「夜食に作って食べようと思います」と絶賛する声が多くあがっています。

忙しい日のごはんに迷ったら、温かい一杯を作ってみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

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