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ブラッド・ピット、トラブルの源はアンジェリーナ・ジョリーだった? 「酒の問題はなかった」と関係者

  • 2026.9.20
イネス・デ・ラモン(Ines de Ramon)、ブラッド・ピット(Brad Pitt) Jason Kempin / Getty Images

今月末に新作『ハート・オブ・ビースト』が公開されるブラッド・ピット。アンジェリーナ・ジョリーとの離婚騒動でマスコミを賑わせたが、今は新恋人イネス・デ・ラモンと順調交際中。同作のプレミアにも揃って出席していた。

ブラッドといえばアンジーと結婚中、アルコール依存症に陥っていたことを告白している。破局後、リハビリや患者の自助グループに参加し治療したことが伝えられている。最近、インタビューの中でアルコールを再び飲み始めたことを明かし、ファンからは依存症を再発させてしまうのではないかと懸念する声も上がっていた。そんな中、関係者が「ブラッドにアルコールの問題はなかった」と証言、注目を集めている。

ブラッド・ピット(Brad Pitt)、イネス・デ・ラモン(Ines de Ramon) Michael Mooney / Getty Images

ブラッドと親しいという関係者は新聞「デイリーメール」に「ブラッドがアルコールの問題を抱えていたことはない。彼はアンジーという問題を抱えていただけだ」とコメント。「ブラッドは人生のある時期に道を見失い、苦しんだがそれを乗り越えた」「一生懸命努力し、ようやく今、本当にいい状態に至ることができた」と話し、ブラッドが苦しんだのはアンジーが理由だと匂わせている。「アンジーとの離婚はつらいものであり、子どもたちと疎遠になったのは最悪の出来事だった。今は痛みと苦しみから解放され、状況を受け入れる境地に達している」。

ザハラ・ジョリー(Zahara Jolie)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) XNY/Star Max / Getty Images

まるでこれに応えるかのように、アンジーの関係者も最近雑誌『ピープル』に彼女の心境について語っている。関係者はアンジーが離婚について話さない理由を説明。「彼女が離婚を申請するに至った経緯や、その後の数年間について本当の意味で理解されたことは一度もない」とコメント、夫婦の間で何が起きたのかを暴露しないのは「子どもたちの父親を貶めないようにするためだ」と話している。「誤った情報で攻撃されている間も、彼女は毅然として沈黙を貫いてきた」。

アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Daniele Venturelli / Getty Images

ブラッドとアンジーの子どもたちが次々と「ピット」の姓を捨てる法的手続きを進めていることを批判する人も多い。関係者は「もし人々が真実をすべて知ったら、子どもたちに同情し、敬意を払うだろう。彼らが悪口を言ったり、情報をリークしたりしないのは、彼らに良識があるからだ」。子どもたちがブラッドと疎遠なのには訳があると匂わせている。ハリウッド史に残る泥沼離婚劇の1つといわれるブランジェリーナの破局。その真実が明らかになる日が来るのを待ちたいもの。

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