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ブラッド・ピットが“最高の相棒犬”と魅せる撮影の舞台裏!『ハート・オブ・ビースト』特別映像&新規場面写真

  • 2026.9.9

『F1(R)/エフワン』(25)の大ヒットも記憶に新しいブラッド・ピットが『フューリー』(14)以来の再タッグとなるデヴィッド・エアーと再タッグを組む『ハート・オブ・ビースト』(9月25日公開)。このたび、ピットと最高の相棒犬が魅せる特別映像と新場面写真が到着した。

【写真を見る】ブラッド・ピットが笑顔で相棒犬とたわむれる姿に思わずほっこり

【写真を見る】ブラッド・ピットが笑顔で相棒犬とたわむれる姿に思わずほっこり [c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
【写真を見る】ブラッド・ピットが笑顔で相棒犬とたわむれる姿に思わずほっこり [c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

大自然アラスカの奥地を舞台に、退役軍人と義足の元偵察犬がバディとして互いを支え合いながら「マイホームに還る」ために歩みを共にする姿、“絆”を真正面から描く本作。人間を寄せつけない“魔の領域”「ハート・オブ・ビースト」は、脅威として立ちはだかりながら、その地に取り残された人間と犬の、言葉を超えた信頼関係と、生きる希望をあぶりだしていく。

いよいよ9月25日(金)からの全世界同時公開まで1か月をきったなか、解禁されたのは、ピットと相棒犬による、愛と信頼に満ちた撮影の舞台裏を物語る特別映像だ。映像には、退役軍人ジェームズを演じたピットと、元偵察犬のオーディンを演じたジャーマン・シェパードのウーバーが隣り合って登場。「共演者を紹介したい」と優しくなでながら紹介する一幕も。さらに、本編の緊迫感とは対照的に、ピットが無邪気に戯れ合う和やかなビハインド・ザ・シーンが次々と差し込まれていく。

作品についてピットは、「我々2人がアラスカ奥地から、マイホームを目指す話」とナビゲートしつつ、「お互いを支え合う姿が、本当に美しく描かれている」と、本作が誇る“言葉を超えた絆”のドラマに絶対の自信をのぞかせる。加えて、「撮影進行表の1番は彼だ。この映画のトップスター」と、かたわらにいるオーディン役のウーバーへリスペクトを込めて語る。また、インタビュー中、ふとカメラからそっぽを向いてしまうと「カメラが恥ずかしいのか?」と話しかける場面もあり、過酷な撮影現場であっても、終始リラックスした自然体で撮影が進行していった様子がうかがえる。

退役軍人ジェームズ(ブラッド・ピット)と、元偵察犬のオーディン(ジャーマン・シェパードのウーバー)との深い絆が描かれる [c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
退役軍人ジェームズ(ブラッド・ピット)と、元偵察犬のオーディン(ジャーマン・シェパードのウーバー)との深い絆が描かれる [c]2026 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

これまで数々の名作に出演し、名だたる名優たちと共演を重ねてきたピット。そんな彼にとっても、本作は犬との共演を通しての特別な1作となったようだ。「物語で最も重要な存在だ。驚くほど特別な体験をした」とウーバーとの撮影について万感を込めて語り、最後は「撮影中ずっとよき相棒だった」と熱い言葉で映像を締めくくった。

極限状態のなかで育まれる、退役軍人とその愛犬の言葉を超えた“絆”を描く感動作を、ぜひ大スクリーンでご覧いただきたい。

文/山崎伸子

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