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アンジェリーナ・ジョリーの愛娘、父ブラッド・ピットの姓を捨てる手続きを着々と進める 新聞広告を掲載

  • 2026.8.23
ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(Vivienne Jolie-Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie) Bruce Glikas / Getty Images

アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの実子で、末っ子のヴィヴィアン・ジョリー=ピット。先月始めに、父の姓であるピットを捨てる改姓手続きを開始した。それが着々と進行していることが明らかになった。雑誌『ピープル』などが報じている。

ヴィヴィアンが暮らしているカリフォルニア州では改名したい場合、新聞広告を複数回掲載する義務がある。改名に反対する人は申し出るように呼びかけるもので、ヴィヴィアンも「ジョリー=ピット」から「ジョリー」に姓を変えたいという意思を新聞「ロサンゼルス・ジャーナル」に載せた。7月24日、7月31日、8月7日、8月14日とすでに4回出し、無事にこの義務を終えた。これで改姓まであと一歩。ヴィヴィアンは改姓の理由を「個人的なもの」と記載している。

11年前、手を繋いで出かける2人。当時はこんな事態になるとは誰も想像していなかったはず。ブラッド・ピット(Brad Pitt)、ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(Vivienne Jolie-Pitt) Raymond Hall / Getty Images

改姓に反対する人は裁判所で審理が行われる2営業日前までに、書面で異議申し立てをしなくてはならない。ヴィヴィアンの審理は11月2日に行われる。この審理が無事に行われれば彼女の名前はめでたく「ヴィヴィアン・マルシェリーヌ・ジョリー」になる。ちなみにミドルネームのマルシェリーヌはアンジー最愛の母、マルシェリーヌ・ベルトランからもらっている。

シャイロ・ジョリー(Shiloh Jolie)、ザハラ・ジョリー=ピット(Zahara Jolie-Pitt)、アンジェリーナ・ジョリー(Angelina Jolie)、ヴィヴィアン・ジョリー=ピット(Vivienne Jolie-Pitt)、マドックス・ジョリー=ピット(Maddox Jolie-Pitt)、ノックス・ジョリー=ピット(Knox Jolie-Pitt) Karwai Tang / Getty Images

アンジーとブラッドの次女で、ヴィヴィアンの姉に当たるシャイロは2024年にピットの名前を捨てる改姓手続きを済ませている。長男マドックスと長女ザハラは現在手続き中。マドックスは9月24日、ザハラのは9月28日に審理が行われる。ここで異議申し立てがなければ本人たちが希望するように、母の姓だけ名乗れる。とはいえ、ザハラもマドックスもヴィヴィアンも、日常生活ではすでにジョリーの名前だけ使っている。まだ手続きを進めていない次男のパックスも、三男でヴィヴィアンとは双子のノックスも同様。学校や仕事先では「ジョリー」を名乗っている。子どもたち全員が、正式にピットの姓を捨てる日が来るのか、パックスやノックスの動きにも注目が集まっている。

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