1. トップ
  2. メーガン妃、オーストラリアの料理番組で他の審査員とモメる 「王族」と紹介されて激怒

メーガン妃、オーストラリアの料理番組で他の審査員とモメる 「王族」と紹介されて激怒

  • 2026.7.23

4月にヘンリー王子と共にオーストラリアを訪問したメーガン妃。滞在中、人気料理番組「マスターシェフ」に出演したことがすでに報じられている。これは出場者が料理の腕を競うバトル番組で、料理評論家や有名シェフらがレギュラー審査員として出演している。メーガン妃は彼らに混じってゲスト審査員を務めた。とはいえ番組のファンからは「審査員は料理のプロが務めるべき」「自分の番組でも妃の料理の腕は大したことなかった」というクレームが放送前から上がっている。

そんな中、撮影現場である事件が発生、妃が気分を「害していた」ことが明らかになった。放送局「スカイニュース」が報じている。関係者によるとレギュラー審査員で、シェフのポー・リン・ヨーの発言が原因だという。

ポー・リン・ヨー(Poh Ling Yeow) Don Arnold / Getty Images

報道によるとヨーはカメラの前で「これまでにもこの番組のキッチンに王族が来てくれたことはありますが、これほど素晴らしい人は初めてです」と発言。「太陽の降り注ぐカリフォルニアから、マスターシェフ・オーストラリアへ。サセックス公爵夫人メーガン・マークルをお迎えしましょう!」と明るく言いながら、妃を迎えた。このセリフが妃を怒らせた。

問題になったのは「王族」というワード。妃と彼女のチームはプロデューサーに「王族」という言葉を使うなと言い渡していたという。でもヨーはうっかり「王族」と口にしてしまった。妃はこれに「非常に苛立ち」「気分を害した」という。関係者によると「ヨーは、自分が関わるつもりもなかった王室のルールの問題に意図せずに巻き込まれてしまったと感じていた」。王子と妃は王室を離脱しているわけで、もう「王族」ではない。妃とそのチームはそれを踏まえて注意していたと見られている。

メーガン妃(Meghan, Duchess of Sussex) Pool / Getty Images

別の関係者によると「ヨーはすぐに妃に謝罪しようとしていた。しかし製作陣に一任するように助言されていた」。これ以上問題をこじらせないためにも、ヨーは直接妃にコンタクトすることを思いとどまった。

このニュースが報じられると、ヨーや番組のファンからは同情の声が上がった。ヘンリー王子とメーガン妃が王室離脱後もロイヤル風に行動しているのは周知の事実。実際、このオーストラリア訪問も「まるでロイヤルの海外視察のようだ」と批判されていた。ヨーが「王族」と口にしてしまうのも当然、というのが擁護派の意見。

ちなみにこの「王族」発言の余波は大きかったよう。「ヨーは明るくて、いつも冗談を言っては撮影現場を盛り上げる。妃にも同じように明るく接しようとして軽妙な言葉をかけていたが、必ずしも意図した通りにはいかなかったようだ」。撮影中、ぎくしゃくしていたことを匂わせている。ちなみにその「うまくいかなかった」シーンはカットされたと関係者は語る。妃が出演したエピソードは今週末に放送される。出演者の一挙一同に視聴者たちの鋭い目が注がれそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ