1. トップ
  2. メーガン妃&ヘンリー王子がオーストラリア訪問!滞在中のベストショット集【随時更新】

メーガン妃&ヘンリー王子がオーストラリア訪問!滞在中のベストショット集【随時更新】

  • 2026.4.15
Cameron Spencer / Getty Images

2018年の結婚後、初のロイヤルツアーで南太平洋諸国を歴訪したメーガン妃とヘンリー王子が、およそ8年ぶりにオーストラリアを訪問。4日間の滞在中には、首都キャンベラとメルボルン、シドニーを訪れました。初日はメルボルンにある小児病院と美術館を訪問し、2日目はそれぞれが単独で行事や番組収録に参加、3日目はサミットへの出席し、最終日にはシドニーのボンダイビーチにあるライフセービングクラブなどに姿を見せています。

初日に2人が訪れた小児病院、ロイヤル・チルドレンズ・ホスピタルの理事長は『ピープル』誌に対し、「患者や家族、関係者の多くが喜び、笑顔を見せていました」と述べ、夫妻の訪問を大歓迎しています。

ここではオーストラリアでの夫妻の様子を、写真でお届けします。

From TOWN&COUNTRY

Pool / Getty Images

2026年4月17日

最終日となる4日目、シドニーへと移動したメーガン妃とヘンリー王子は、ボンダイビーチを訪れました。

Pool / Getty Images

ライフセービングクラブのボランティアの人々と笑顔で写真撮影に応じる2人。このボランティア団体は1906年に発足、1907年に組織化された、世界初のサーフライフセービングクラブです。

Cameron Spencer / Getty Images

非営利団体、インビクタス・オーストラリアのメンバーとともに、シドニー・ハーバーでヨットセーリングに参加する2人。

Pool / Getty Images

メーガン妃はこの日、マトーのストライプシャツにP・ジョンソンのニットを羽織り、ローラスのホワイトデニムをコーディネート。ボッテガ・ヴェネタのイヤリングと、ブロシュ・ウォーカーのサングラスで、春らしいマリンルックを披露しました。

Brendon Thorne / Getty Images

セーリングの後は、アリアンツ・スタジアムで行われたラグビーの試合、ワラターズ対モアナ・パシフィカ戦を仲睦まじく観戦しました。

Pool / Getty Images

2026年4月16日

オーストラリア滞在3日目。ヘンリー王子とメーガン妃は、南東オーストラリアの先住民文化を支援するクーリー・ヘリテージ・トラスト(KHT)主催の歴史的なスカー・ツリー・ウォークに参加しました。

Pool / Getty Images

この日のメーガン妃は、親友であるケリー・マッキー・ザイフェンのチャリティ団体、アライアンス・オブ・マムズのロゴTシャツに、メルボルンを拠点とするブランド、フレンズ・ウィズ・フランクのコートを羽織り、フリーダ・サルバドールのスニーカーを合わせていました。

ジュエリーには、おとめ座であるヘンリー王子にちなんだ、ローガン・ホロウェルの「ヴァーゴ・ダイヤモンド・コンステレーション・リング」をセレクト。自身の星座であるしし座のリングとコーディネートしていました。

Asanka Ratnayake / Getty Images

KHTのメンバーとの記念撮影に応じる夫妻。

Pool / Getty Images

続いて、2人はスウィンバーン工科大学を訪れ、メンタルヘルス支援プログラムBatyrの視察を行いました。

Pool / Getty Images

大学に到着した夫妻を一目見ようと、大勢の人々がキャンパスに集まりました。

Pool / Getty Images

大学でのイベントで、メーガン妃は自身の経験について、次のように語りました。

「この10年間、私は毎日、いじめや攻撃を受けてきました。世界中で最も誹謗中傷を受けた人間だったかもしれません。それでも、私は今こうしてここに立っています」

「みなさんも経験している、クリック数を稼ぐためならどんなに残酷でもかまわない、数十億ドル規模の巨大産業(ネット中傷ビジネス)は、決して変わることはありません。だからこそ、みなさん自身がそれ以上に強くならなければならないのです」

Pool / Getty Images

そして一日の終わりには、メルボルンで開催されたインターエッジ・サミットに出席。ヘンリー王子は基調講演を行い、メンタルヘルスと、大切な人を失った悲しみとの向き合い方についてスピーチを行いました。

Getty Images

2026年4月15日

この日は、単独で公務に臨んだヘンリー王子。オーストラリアン・フットボール・リーグ(AFL)のチーム、ウエスタン・ブルドッグスの選手たちとの面会から、一日をスタートさせました。

Getty Images

ウエスタン・ブルドッグスから、ロゴ入りのマフラーを贈られた王子。

Getty Images

王子はチャリティ財団、Movember主催のパネルディスカッションに参加し、父親になったことで感じた葛藤や、両親であるチャールズ国王と故ダイアナ元妃との関係について語りました。

また、両親の育て方について、「どのような子育てであっても、それは個人的な経験であり、(親なら誰しも)より良いものにしたいと願うものなのです」と話しました。

Getty Images

その頃、メーガン妃はオーストラリアの人気料理番組『マスターシェフ・オーストラリア』の収録に臨みました。彼女はシーズン18のエピソードに、ゲスト審査員として出演する予定です。

Getty Images

ヘンリー王子はその後、首都キャンベラへと向かい、オーストラリア戦争記念館を訪問。先住民の伝統的な儀式、スモーキング・セレモニーに参列しました。

Getty Images

王子はラスト・ポスト・セレモニーにて、献花も行いました。

Getty Images

記念館の中庭にある、プール・オブ・リフレクション(内省の反射池)で写真撮影に応じる王子。

Getty Images

また、王子は記念館のウォール・オブ・リメンブランスのアフガニスタンのセクションに、ポピーを供えました。

Getty Images

ラスト・ポスト・セレモニーの後、女性のみで構成された儀仗兵とともに。

Asanka Ratnayake / Getty Images

2026年4月14日

メルボルンにある小児病院、ロイヤル・チルドレンズ・ホスピタルに到着したヘンリー王子とメーガン妃。

Asanka Ratnayake / Getty Images

子どもたちとセルフィーを撮影するサセックス公爵夫妻。

Pool / Getty Images

メーガン妃が着用したのは、オーストラリアのブランド、カレン ジーのドレスとディオールのパンプスでした。

Pool / Getty Images

ハートシェイプのイヤリングは、リアル・ファイン・ストゥディオのものです。

Pool / Getty Images

患者たちと一緒にガーデンセラピーを受けるメーガン妃。

Pool / Getty Images

病院内の庭園で、ガーデンセラピーの専門家たちから説明を受ける夫妻。

Pool / Getty Images

到着したサセックス公爵夫妻の姿を一目見ようと、ロビーには大勢の患者や家族、病院関係者が集まりました。

Pool / Getty Images

メーガン妃は次に訪れたホームレスや家庭内暴力の被害に苦しむ女性たちの支援施設、マッコーリー・コミュニティ・サービシズ・フォー・ウィメンで、ランチの提供を手伝いまいた。

Pool / Getty Images

オーストラリア・ナショナル・ベテランズ・アート・ミュージアム(ANVAM)に到着した夫妻は、オリーブトーンのリンクコーデを披露。

Pool / Getty Images

メーガン妃はオーストラリアのブランド、セント・アグニのジャケットとスカート、P・ジョンソンのニットを着用。アクアズーラのパンプスを合わせました。

Pool / Getty Images

美術館の関係者の説明を受けながら、絵画を鑑賞する夫妻。

Pool / Getty Images

メーガン妃は作業療法のひとつである粘土を使った活動(制作)に挑戦しました。

Pool / Getty Images

笑顔を見せるメーガン妃。

元記事で読む
の記事をもっとみる