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メーガン妃が料理番組の特別審査員に! オーストラリア訪問時に撮影

  • 2026.7.29
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アメリカ発のカルト的人気料理番組で、世界各国でシリーズを展開する『マスターシェフ 天才料理人バトル!』のオーストラリア版に、メーガン妃がゲスト審査員として出演した。妃はオーストラリア訪問中に撮影を行い、審査員のポー・リン・ヤウ、ソフィア・レヴィン、ジャン=クリストフ・ノヴェッリとともに番組に参加した。

テレビ局「ネットワーク10」によると、彼女は次のように語っている。

「私にとって食べ物や料理は、まさに愛情の表現方法のひとつです。食は人とつながる素晴らしい方法で、思い入れや深い意味を感じられるものであり、友人や家族、子どもたちへの思いやりや愛を示す手段でもあります」

さらに彼女は、「この厨房で料理することは、大きなプレッシャーがともないます。私はそういったスタイルで料理をするのは好きではない。本当にリラックスした雰囲気で料理をするのが好きなので、出場者たちにはとにかく楽しむこと、ユーモアの心を忘れないこと、そして心から料理することを覚えておいてほしいです」と番組内で語った。

撮影当日、メーガン妃はオーストラリアのブランドを着用。マトー(Matteau)の黒いブラウスとカミラ アンド マーク(Camilla and Marc)の黒いスカートを選び、足もとはマノロ ブラニク(Manolo Blahnik)のパンプスを合わせた。

「旅先の地域で生み出されるクラフツマンシップをたたえ、現地のデザイナーの服を着られることがとても嬉しい」と、彼女はオーストラリアのメディア『ザ・ウィークリー』に語っている。メーガン妃は今年4月、参加者兼投資家として参画したAI活用型のファッション発見プラットフォーム「ワンオフ(OneOff)」でこの着用アイテムのクレジットをシェアした。

当時、『タウン&カントリー』誌の取材によると、妃は自身が着用するデザイナーたちが正しいクレジット表記を受けられる仕組みに惹かれ、ワンオフへの参加に期待を寄せていたという。ある関係者は、メーガン妃について「ファッションへの関心が高く、自身のポートフォリオを広げるだけでなく、大好きなファッションデザイナーたちを支援したいという想いから投資を決意した」と明かしている。

「ファッションは最も影響力のある産業のひとつ」とメーガン妃は『ザ・ウィークリー』誌に語り、「自分自身の気分や、他者に与える印象を左右します。言葉を一言も発しなくても、身につけるものを通して何かを伝えることができます。ここ数年、アフィリエイトリンクや報道を通じて、私が着用した服について間違ったデザイナーの名前が表記されているのを目にして、それは決して公平ではないと感じたのです」と続けた。

さらに彼女は、「正当な成果には、しかるべきクレジットを与えるべき。これらのブランドやデザイナーは懸命に努力し、自分たちの仕事に大きな誇りを持っています。私が彼らを選ぶのには理由があります。友人への支援であったり、ブランドへの愛着であったり……。正しいデザイナーがクレジットされることは、私にとってとても重要なことでした」と付け加えた。なお、メーガン妃は自分自身のスタイリングを自ら行っていることも明かしている。

彼女が着用していたブラウスは現在在庫切れとなっているが、スカートとヒールはオンラインで購入可能だ。

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