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【東京都千代田区】オーストラリア発の麻辣湯専門店の東京1号店「ドラゴンホットポット 神田店」OPEN!

  • 2026.8.4

内観:ドラゴンホットポット神田店

沖縄県那覇市に本社を構え、オーストラリア・メルボルン発の麻辣湯(マーラータン)専門店「ドラゴンホットポット」を運営するD.Hは、7月19日(日)に東京1号店「ドラゴンホットポット 神田店」をグランドオープンした。

また、7月16日(木)には、オープンに先駆けて、タレントの鈴木紗理奈さんと「フレンチの鉄人」として知られるシェフの坂井宏行さんをスペシャルゲストに迎えた、報道関係者向けレセプションパーティを開催した。

“自分だけの一杯”をカスタマイズ

麻辣湯は、中国の四川省発祥とされる、花椒(ホアジャオ)の痺れる辛さ(麻)と唐辛子のピリ辛(辣)が特徴のスープ料理。野菜や春雨を自由に選んで自分好みにカスタマイズするスタイルで、ヘルシーでデトックス効果が期待でき、日本でも女性や若年層に人気だ。

お鍋に具材を取る量り売りスタイル

「ドラゴンホットポット神田店」では、新鮮な野菜から、厳選された肉類、海鮮、特製の練り物、数種類の麺まで、約140種類以上の具材をセルフサービス形式で自由に選べる。

スープは、看板メニューの「麻辣湯」をはじめ、酸味と辛味が絶妙な「酸辣湯(サンラータン)」、辛いのが苦手な人でも安心の「白湯(パイタン)スープ」など、気分に合わせて選べる8種類を用意。辛さもマイルドから激辛(ドラゴンホット)まで5段階から選べる。

定番のスープスタイルだけでなく、スパイスと豪快に炒めるスタイル、特製タレと和えるスタイルもあるため、その日の気分や好みに合わせた一杯を楽しめる。

レセプションパーティの様子

(左) 坂井宏行シェフ (中央) 鈴木紗理奈さん (右)株式会社D.H 義元大蔵

レセプションパーティでは、俳優・タレントで活躍する鈴木紗理奈さんと「フレンチの鉄人」として知られる坂井宏行シェフが、実際に具材選びから体験し、それぞれのオリジナル麻辣湯をカスタマイズした。

麻辣湯が大好きだという鈴木紗理奈さんは、現在留学中の息子も麻辣湯を好んでいることを明かし、「息子との思い出の食」と紹介。息子の麻辣湯好きがきっかけで自身も大好きになったというエピソードを披露した。

7月13日(月)に49歳の誕生日を迎えた鈴木紗理奈さんにはイベント冒頭でバースデーケーキが贈られるサプライズがあり、思いがけないプレゼントに鈴木さんは笑顔を見せ、新たな一年について、麻辣湯を食べて元気にパワフルに過ごしたいとコメントした。

また、年齢を重ねる中で食事や健康の大切さを改めて感じていると語り、これからも毎日を全力で楽しみながら過ごしていきたいという、前向きな抱負を明かした。

一方、今回が人生初の麻辣湯となった坂井宏行シェフは、少し辛めの一杯を実食。「めっちゃおいしい!うまい!」と笑顔を見せ、料理界の第一線で活躍を続けるシェフならではの視点から、スープと具材の味わいを楽しんだ。

健康の秘訣について、現在も週2回のトレーニングを欠かさず、ベンチプレスにも取り組んでいるという坂井宏行シェフ。料理の仕事も運動も、一時的な成果ではなく、継続することが大切だと話した。

年齢についても、「もう84歳」と考えるのではなく、「まだまだ84歳」という気持ちで過ごしているとコメント。年齢にとらわれず、新しい料理や体験に挑戦し続ける姿勢を示した。

二人のトークで語られた「自分らしく生きること」「新しいことに挑戦すること」と、自由に組み合わせを楽しめる「ドラゴンホットポット」のブランド体験が重なるイベントとなったようだ。

外観:ドラゴンホットポット神田店

具材もスープも自分好みに!「ドラゴンホットポット 神田店」で麻辣湯を楽しんでみては。

■ドラゴンホットポット神田店所在地:東京都千代田区内神田3丁目23−7 エミネンスアビス2F営業時間:11:00〜23:00 (L.O22:00)定休日:なし(年末年始除く)

■ドラゴンホットポットHP:https://dragonhotpot.jp/Instagram:https://www.instagram.com/dragonhotpot_jp

(Higuchi)

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