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【2026夏ジュエリー】バカンス気分が加速する、要注目トレンド10

  • 2026.7.22
Edward Berthelot / Getty Images

バカンススタイルのカギとなるのは、リラックスした空気感。この夏のジュエリートレンドもまさにその精神を体現しており、遊び心がありながらも汎用性が高く、パーソナルで、自然界からインスピレーションを受けたアイテムが主役になっている。

ビーチで過ごす一日から夕陽を眺めながらのディナーまで、シーンを問わず自然体で使えるこれらのアクセサリーは、たったひとつのアクセントがコーディネート全体の印象をどれほど変えてくれるかを証明してくれてもいる。さらに、バカンス映えするこれらのピースは、インディペンデント系ブランドから大手ブランドまで、あらゆる価格帯で手に入る。

ここでは、テクスチャーやカラー、動き、個性をあらゆる装いに添えてくれ、オフィスにもデートにもバカンスにもマッチする、この夏を彩る10のジュエリートレンドをご紹介。US版『エル』より。

【トレンド1】チャンキービーズ&ストーン

鮮やかな天然石やきらめくビーズ、砂浜を感じさせるシェル、温もりのあるウッドなど、色と質感、天然素材をエフォートレスにブレンドしたデザインが特徴のジュエリーは、引き続き夏の人気者として降臨。異なる素材が生み出すほどよく大胆な遊び心とシックさで、夏のエッセンスを見事にとらえている。

【トレンド2】バロックパール

ジュエリー界で最もタイムレスなパールが時代遅れになることは決してないが、シーズンごとに進化を続けているのもまた事実。このところ特に、バロックパールのジュエリーが大きな存在感を放っている。不揃いでナチュラルなフォルムをいかしているため一点ものも多く、一生の相棒として愛せるはず。

【トレンド3】コードネックレス

2026年の夏を象徴するスタイルをひとつ挙げるとするなら、コードネックレスだろう。レザーやシルク、織りコットンのコードが、大ぶりのチャームにシェル、お気に入りのペンダントのネックレスを懐かしくも今っぽいムードにグレードアップ。カジュアルでありながら洗練された仕上がりで、どんなバケーションにもふさわしくなる。短めのチョーカーや、ブレスレットで取り入れるのも◎。

【トレンド4】主役級イヤーカフ

ひとつのアクセサリーがルック全体を変えるということを教えてくれるのが、大胆で目を引くイヤーカフ。多くのブランドが、鮮やかなビーズやカラーストーン、彫刻的なシルエットを取り入れ、まさにアイキャンディならぬ“イヤーキャンディ”なデザインを提案している。

単体はもちろん、シンプルなフープイヤリングやスタッズピアスと重ねづけしてもいいいし、使い勝手も十分。手持ちのジュエリーコレクションにスパイスを加えるための強い味方となる。

【トレンド5】構築的&有機的なフォルム

ジュエリーはまさに、身につけることのできるアート。ドラマチックでオーガニックなフォルムを持つイヤリングやバングル、ネックレスは、装いに構築的なエッジを加える今季の主役として大活躍間違いなしだ。モダンでありながらタイムレスなこれらのステートメントピースは、ファッションとアートの境界線を曖昧にするところがポイント。

【トレンド6】ターコイズ

ターコイズのジュエリーほど、夏のスピリットを見事にとらえているアイテムはなかなかないかもしれない。この爽やかなブルーの石は、古くから旅や冒険、生命力などと結びつけられてきており、南の島でのバカンスにも、ウエスタンな陸の旅にもしっくりフィット。ゴールドやシルバーとのコンボであれ、単体で細かいビーズ状に連ねたものであれ、サマーシーズンにぴったりのバイブスをもたらしてくれる。

【トレンド7】フィッシュモチーフ

夏といえば、海へのオマージュも不可欠。魚のヒレや骨を思わせるデザインやマリンカラーのジェムストーンなど、今シーズンは海を彷彿させるアイテムが大きな“波”を起こしている。スイムウェアの上からたっぷり重ねづけしたり、ディナー用のシックなドレスやスーツと合わせたり、遊び心あふれるこれらのピースで、夏の着こなしにスタイリッシュな海のエッセンスをプラスしてみて。

【トレンド8】タッセル

ジュエリーにおいては、“動き”もかなり重要なポイント。歩くたびに揺れるロングタッセルのイヤリングやネックレスは、肩の力が抜けていながらドラマチックな表情をもたらし、身につけるごとに新たな魅力を放つ。ビーズや繊細なメタルチェーン、シルクの糸で作られたタッセルをあしらったジュエリーは、敏感なイットガールたちのコレクションの定番としてまたたく間に定着中だ。

【トレンド9】ビーズのイヤリング

ビーズのネックレスが大きな人気を獲得しているが、同じくジョイフルなエネルギーを顔周りにもたらしてくれるビーズのドロップイヤリングも、マークしておくべき存在。カラフルな天然石に軽やかな樹脂、つやめくガラスなどさまざまな選択肢があるので、色彩、シェイプと動き、そしてクラフトマンシップを存分に謳歌したい。

【トレンド10】ブラックオニキス

夏はビビッドで華やかな色合いのストーンが目立ちがちだが、もう少し引き算されたミニマルな選択肢が欲しい人には、ブラックオニキスがおすすめ。リッチなツヤが特徴のこの石は、小麦色の肌にとりわけ美しく映えるが、タイムレスな魅力ゆえに秋冬シーズンでもしっくりなじんで使いやすく、夏休みが終わったあともついつい手が伸びるだろう。

From ELLE US

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