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「私は行けないので、誰か鍵を開けて」ママ友からの図々しいお願い。だが、思いやりのない行動が招いた当然の報いとは

  • 2026.7.23
「私は行けないので、誰か鍵を開けて」ママ友からの図々しいお願い。だが、思いやりのない行動が招いた当然の報いとは

突然の提案と、追加メッセージ

子どもの習い事のグループチャットは、普段なら事務的な連絡が少し交わされるだけの、ごく静かな場所でした。

しかし昨年の春、その平穏な空気をぶち壊す出来事が起きたのです。

始まりは、グループにいる一人のママ友からのメッセージでした。

「今日のレッスン、先生がお休みみたい!自主練にしましょう」

みんな仕事終わりでバタバタしている時間帯。

それでも前向きな提案に賛同しようとした矢先、画面に信じられない言葉が続きます。

「私は行けないので、誰か鍵を開けてくれます?」

思わずスマホの画面を二度見してしまいました。

自主練の言い出しっぺであるあなたが来ないの?しかも、施設の鍵を持っているのは彼女だけです。

鳴り止まない通知と、静かに冷めていく関係

結局、別のママが仕事帰りに急いで彼女の家まで鍵を取りに行くハメに。

これだけでも十分に非常識ですが、彼女の図々しさはここでは終わりません。

追い打ちをかけるようにグループチャットの通知音が鳴り響きました。

「あと、プリントを誰かもらっておいてください」

「それから自主練の写真と動画も撮って送ってほしいです!」

次々と投下される要求。グループ内の空気は、目に見えて凍りついていきます。

誰も強く言い返せず、画面上には無感情な「了解」のスタンプだけが虚しく連続で流れていきました。

私も波風を立てまいと「承知しました」と返信。

しかし、心の中はドス黒いモヤモヤでいっぱいです。

翌週、彼女から届いたのは「先週はありがとう〜助かった!」という、反省の色が全くない軽いメッセージだけ。

あれだけの負担をかけたことへの謝罪や気遣いは、最後まで一切ありませんでした。

それ以来、彼女とはそっと距離を置くようになりました。

今でも身勝手なメッセージの数々を思い出すと、呆れを通り越してゾッとしてしまいます。

 

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、40代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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