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セルフのガソリンスタンドで…給油が完了しても動かない車。後ろに並ぶ男性が見に行くと…目にした光景に「不愉快な気持ちになった」

  • 2026.9.24
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

今回のエピソードは、男性のAさん(仮名)が、セルフ式のガソリンスタンドを利用した際に経験した出来事です。

給油するため、前の車が終わるのを待っていたAさん。やがて給油は終わったものの、なかなか車が動かず、様子を確認しに行くことになったといいます。

給油が終わった女性は助手席へ

ある日、Aさんはセルフ式のガソリンスタンドを訪れました。

給油するため、前に停まっていた一台の車の後ろで順番を待っていたそうです。

前の車では、30代くらいに見える女性が給油をしていました。

しばらくして給油が終わると、女性は車の助手席側へ乗り込みます。

Aさんは運転席に誰かいるのだろうと思っていましたが、なかなか車は発進しません。

「どうしたんだろう」

気になったAさんは車を降り、前の車まで様子を確認しに行くことにしました。

車内を確認すると運転席には誰もおらず、助手席に座った女性はスマートフォンを見ていたといいます。

そこでAさんが、

「給油は終わったんでしょ?」

と声をかけました。

しかし、女性は言われた意図が分からない様子だったそうです。

そのためAさんは、

「給油が終わったら車を前に出してください。待っているんですよ」

と改めて伝えました。

すると女性は何も言わず、どこかしぶしぶといった様子で運転席へ移り、車を前方へ動かしたといいます。

「そこは駐車場所じゃないのに」

もともと車を運転していたと思われる男性は、ガソリンスタンドの事務所に用事があり、その間に女性が給油をしていたようです。

しかし、給油が終わったあとも車を移動させず、Aさんが声をかけるまで助手席でスマートフォンを見ていた女性。

Aさんは、

「たとえ後ろに車がいなかったとしても、そこは駐車する場所ではないのに」

と、非常に不愉快な気持ちになったと振り返ります。

また今回の出来事から、周囲の状況に目を向け、ほかの人の迷惑にならないよう行動することの大切さを改めて感じたそうです。

共有スペースでの速やかな移動と周囲への配慮

車に乗っていた女性側としても、「運転手が事務所から戻ってくるのを待っていた」「後ろに待っている人がいることに気づいていなかった」など、急いで移動させる意識が抜け落ちていたのかもしれません。

しかし、ガソリンスタンドの給油スペースは車を保管・駐車するための場所ではなく、次に利用する人のための共有レーンです。後ろに車が待っているかどうかにかかわらず、作業が終わった時点で速やかに車を一般の駐車スペースへ移動させるか、退避させることがマナーと言えます。

多くの人が順番に利用する公共の施設や店舗では、「自分たちの用事が済んだら場所を空ける」という基本的な意識が欠かせません。

自分の行動が周囲の流れを止めていないか常に視野を広く持ち、互いに気持ちよく利用できる環境を作っていく心がけが大切なのではないでしょうか。


アンケート実施日: 2026年9月18日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:60代以上男性・その他

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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