1. トップ
  2. 白米が主役! ”吉田羊さん”も気になるディーン&デルーカの絶品ごはんのお供【インタビュー】

白米が主役! ”吉田羊さん”も気になるディーン&デルーカの絶品ごはんのお供【インタビュー】

  • 2026.7.18

GLOW8・9月合併号の表紙に登場してくれた吉田羊さんのインタビューvol.2。多忙な日々の中でも料理と向き合うひとときを大切に、時には友人たちとごはんのおかずを持ち寄って“美味しい白米を食べる会”を楽しんでいるのだそう。

インタビューvol.1はこちらから!


DEAN & DELUCAのレシピブックに興味津々

多忙な日々のなかでも、料理と向き合うひとときを大切にしている吉田さん。撮影の合間に、「わー‼これも作りたい!」と何度もページをめくっていたのが、春夏秋冬の旬食材を使った69のレシピをまとめた『プリペアードフードクックブック』 です。

「写真集のように美しくて、見ているだけでワクワクしますし、お野菜が大好きなので、作りたいレシピばかり。特に、とうもろこしには目がなくて、載っていた 『とうもろこしとパクチーのアジアンサラダ』は、撮影中に作り方をインプットしていたほど (笑)」

作りたいレシピがいっぱいのCOOK BOOK

羊さんも思わず釘付けになった、DEAN & DELUCA 『プリペアードフードクックブック』4620円

友人たちと“美味しい白米を食べる会”を発足

オフの日には、使いかけの野菜や使いきれなかった食材を、すべてフードプロセッサーにかけてみじん切りにして、キーマカレーに昇華。

「冷蔵庫を一掃する 〝食材の整理〞と決めて、定期的にカレーを作ります。カレーって少量ではなかなか作れないものなので、一度に大量のカレーを作り、2週間くらいかけて食べ続けることも」

また、どうしても仕事で帰りが遅くなる日は、手軽な瓶詰めやお茶漬け、缶詰などもシーンによって活用するそう。ディーン&デルーカと、伝統的な製法と土地の味わいを守り続けるつくり手たちとの取り組みから生まれた、ごはんのお供シリーズにも、興味津々です。

友人たちと“美味しい白米を食べる会”を発足

「じつは友人たちと『美味しい白米を食べる会』を発足して、定期的にホームパーティを開催しているんです。美味しい白米を食べるためだけに、メンバーそれぞれが仕入れた新しいごはんのおかずを持ち寄り、土鍋ご飯を2合炊きで2回も炊いて (笑)。次の回にはぜひこちらも候補に入れたいです。

天然真鯛や銀鮭などの〝焼きほぐし〞系は、お茶漬けやお酒のアテにもぴったり。お酒は嗜む程度ですが、〝ちょっと一杯〞という時にこういった瓶詰めアイテムが重宝します。ほかにも、缶詰を温めたり、乾き物のミックスナッツは、お休みの日に食べるおやつとしてもストック。特に缶詰は、自分ではなかなか作れないプロの味わいなので、手軽に乾杯できるメニューとして助かっています」

“美味しい白米を食べる会”に持参したいごはんのお供

「ごはんのお供」シリーズは、ごはんやおにぎりはもちろん、お粥やお茶漬けの具材、そうめんにも。

今秋、2つの映画に出演!

©2026 「白鳥とコウモリ」製作委員会

『白鳥とコウモリ』
9月4日公開 配給:松竹

東野圭吾原作。〈罪と罰〉をテーマに、事件の真相を追う容疑者の息子と被害者の娘の運命が交錯する重厚な物語が描かれた心揺さぶるミステリー。

©2026 「さとこはいつも」製作委員会

『さとこはいつも』
9月18日公開 配給:ハピネットファントム・スタジオ

沖田修一監督の完全オリジナル新作。世代の異なる3人の「さとこ」が、自らの初恋や黒歴史、忘れていた夢を“物語”として書きはじめ…。自由で愛おしい、人生賛歌。


profile

吉田 羊 よしだ よう
福岡県久留米市出身。小劇場を中に活動後、2007年に連ドラデビュー。ドラマ『HERO』(フジテレビ系)で注目を集め、唯一無二の存在感でTV ・映画・舞台など幅広く活躍。近年はドラマ『侵入者たちの晩餐』『不適切にもほどがある!』、映画『遠い山なみの光』『映画ラストマン-FIRST LOVE-』など話題作に多数出演。


撮影=高橋ヨーコ(吉田羊さん)、松橋晶子(静物) スタイリング=青木千加子 ヘア=西村浩一〈VOW-VOW〉 メイク=津田雅代〈mod’s hair〉 文=藤井存希
※GLOW2026年8・9月合併号より

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ