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150cm台セレブ代表! サブリナ・カーペンター、パリで涼し気なサマールックを披露

  • 2026.7.17

パリがお似合い! サブリナ・カーペンターは、ジョナタン・アンダーソンによるクリスチャン ディオールの2026年秋冬オートクチュールコレクションのショーに出席するため、ファッションの都パリへと向かった。ショーの後も数日間、現地に滞在し、話題のレストランを訪れたり、自身のシグネチャースタイルをパリの街で披露したりして楽しんだようだ。

BACKGRID

パリの人気レストラン、ビリー(Billie)でディナーを終え、店を後にする姿をキャッチされたサブリナ。この日の彼女は、白のテキストプリントが全面にあしらわれた、ミニ丈のピンクのスリップドレスを着用していた。このアイテムはヴィンテージの一点物で、ユナイテッド カラーズ オブ ベネトンのインナーウェアライン「アンダーカラーズ オブ ベネトン」のもの。ブランド名のアルファベットがランダムに散りばめられたプリントが、2000年代初頭のロゴマニアのトレンドを遊び心たっぷりに表現している。

サブリナは、華奢なネックレスにベージュのレザーショルダーバッグ、そしてバケットハットをコーディネート。ヨーロッパの夏の暑さをものともせず、自身のスタイルを貫いた。しかし、このスタイリングの主役は、彼女が選んだディオールの小さなシューズだったかもしれない。それはパリの街と今回の旅にふさわしい、思い入れのあるチョイスだった。

ディオールのショーの常連であるサブリナは、ブランドのアーカイブから、ジョン・ガリアーノがクリエイティブディレクターを務めていた時代の特別なサンダルをセレクト。以前にヴィンテージショップ、ソロリテ ヴィンテージ(Sororité Vintage)で購入し、自身の誕生日にも着用していたこの1足は、クリームホワイトをベースに、繊細でカラフルなフローラルディテールと、「ロック&キー(錠と鍵)」のモチーフが施されている。オープントゥのシルエットは7月の気候にぴったりで、小ぶりなヒールが彼女のスタイルを引き立てていた。ミュールにあしらわれたチャームは、パリの名所である「愛の南京錠の橋(ポン・デ・ザール)」とも見事にリンク! 150cm台を代表するセレブである彼女のストリートスタイルは、今夏に参考にしたい。 

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