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絶景を独り占め!いまこそ泊まりたい、全室オーシャンビューの国内おすすめ宿9

  • 2026.7.9
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宝石のように澄んで輝いたり、夕日を受けて真っ赤に染まったり……時間とともに表情を変える海は、ただ見ているだけでも癒やしを与えてくれる存在。そこでここでは、そんな海の姿をたっぷり満喫でき、喧騒を離れてぜいたくな時間を過ごせる、「全室オーシャンビュー」の国内のおしゃれホテルをピックアップ。

もし夏休みの旅先がまだ決まっていないなら、参考にしてみてはいかが? 夏だけと言わず、オールシーズン泊まりに戻りたくなるはず!

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ホテルニューアカオ/静岡県・熱海市

ここ数年、若年層を中心に人気が再燃している温泉地といえば、熱海。昔の姿をよく知る大人もなじみがない世代も、いま足を運ぶなら、絶景で知られる老舗大型リゾート「ホテルニューアカオ」に改めて泊まっておこう。

1973年の開業以来、長らく熱海のシンボルとして人気を誇ったが、新型コロナウイルス感染症のあおりを受け2021年に惜しまれつつ閉館。その後新たな運営会社のもと2023年には復活を果たし、さらに2026年4月からも大規模なリニューアルを続けている、ちょうど進化の真っ最中にあるホテルだ。

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最たる特徴はやはりロケーションで、日本ジオパークにも認定されている錦ヶ浦の断崖絶壁に寄り添うようにそびえる姿がアイコニック。

活気ある本物の昭和が息づく、波打ち際に立つ「オーシャン・ウイング」と、高台から海を見下ろすローマ建築風の「ホライゾン・ウイング」の2棟があり、29フロア・総客室数352室というキャパシティも特筆すべき点。改装が終わる頃には客室数は356室になるという。

昭和の香りが色濃く残るレトロな建築&内装と、迷子になりそうなほどの広さ、新たに生まれ変わったクリーンな客室、館内の多彩な施設&アクティビティを、まとめて楽しみながら滞在してみて。ドッグフレンドリールームもあるため、愛犬と一緒に泊まることも可能だ(計2匹・15kgまで)。

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もちろん温泉もホテルの自慢のひとつ。海に面した趣向の異なる3つの高濃度温泉に加え、貸し切りOKな展望風呂(有料)も1つあり、館内で湯巡りをしっかり満喫できる。新たにスタートした「半日ホテルステイ」プランを予約して、週末に都内から日帰りで温泉とフレンチを気軽に利用するのもアリ。

2027年6月にかけ、客室やレストラン、大浴場の改装・新設工事を段階的に行うそうなので、海開きや花火大会、熱海こがし祭りなどのイベントにあわせて、定期的に泊まりに戻ってみてはいかが?

ホテルニューアカオ
住所/静岡県熱海市熱海1993-250
tel. 0557-83-6161

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Riad Lamp/沖縄県・南城市

沖縄本島の南部、太平洋を見下ろす緑豊かな丘の上に立つ「Riad Lamp(リヤド ランプ)」は、その名前からもわかるとおり、モロッコ伝統の邸宅スタイル「リヤド」を取り入れた小さな隠れ家風ホテル。

ここの最大の特徴はとにかく、沖縄にいながらにしてモロッコにワープしたかのような非日常感を味わえること。タデラクト(モロッコ漆喰)の壁や幾何学模様のタイルを使った館内には、現地の職人によるオーダーメイドの調度品、現地で調達したランプやファブリックなどがセンスよく配され、異国情緒あふれる洗練された空間が広がっている。

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客室は全5室がすべてオーシャンビューで、ツインとダブルが2部屋ずつと、テラス付きのクイーンルームが1部屋というラインナップ。窓の向こうには見事な“知念ブルー”のグラデーションが一面に広がり、移り変わるその表情を何にも遮られず堪能することができる。

夕暮れ時、茜色に染まる海と空を眺めていれば、いつしか心も洗われるはず。夜には、満天の星空を眺めながらその日を振り返って、ゆっくり眠りにつきたい。

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過ごし方もさまざまで、インフィニティプールで涼むもよし、プールサイドでのんびり読書をするもよし、宿泊者のみ利用できるスパでトリートメントを受けるもよし、裏手にある森を散策するもよし。静かなロケーションを享受してみて。

素泊まりも可能だが、記念日にぴったりのオールインクルーシブプランや、スパでのトリートメント付きのプランなどもあるので、用途に合わせて予約を。音楽ライブやポップアップなどのイベントも定期的に行っている。

Riad Lamp
住所/沖縄県南城市知念字久手堅415
tel. 098-943-4294

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Nook The Gulf/兵庫県・淡路島

淡路島は、神戸から車でおよそ1時間で辿り着ける場所ながら、都市部とは異なりゆったりとした時間が流れる場所。そんな淡路島で、一日一組限定の貸別荘やスモールホテルを展開し人気を博している「Nook(ヌーク)」に、2026年3月、同時に4つの施設が新規オープンしたことをご存じだろうか?

いずれも一日一組限定で、2019年開業の第1弾「Nook The Hub(ヌーク ザ ハブ)」や、大きなデッキテラスが特徴の第2弾「Nook The Wharf(ヌーク ザ ワーフ)」、オーベルジュスタイルの第3弾「Nook The Peak(ヌーク ザ ピーク)」に続く宿として、4軒ともに早くも予約困難になりつつある。

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新規の4棟はどれもが魅力的だが、まず利用しておきたいのは、湾に面した貸別荘タイプの「Nook The Gulf(ヌーク ザ ガルフ)」。ほかの施設と同じく、ムダを削ぎ落とした美術館のようなミニマルなデザインで、面積は111㎡(海を臨む広い芝生を含めると約300㎡にもおよぶ)、最大7名まで宿泊可能。内海の静けさや穏やかさを感じながら滞在できる。

プライベートサウナもあり、潮風に吹かれながらのんびり外気浴をすれば、心のノイズもさっぱり消え去るに違いない。

なお、3パターンある宿泊プランはすべて食事付き(夕食はすき焼きかBBQを宿泊者が自分で調理、朝食はスタッフが提供)で、スタッフが部屋に来るのはチェックイン&チェックアウト、朝食のときのみ。

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近隣を散歩したり、海を見ながらまどろんだり、芝生の上でゴールデンアワーやマジックアワーを好きなだけ眺めたり、気分に合った過ごし方を見つけてみて。誰にも邪魔されない、急かされない、時計も見ない、予定も埋めない――そんな“レス・イズ・モア”な贅沢を、改めて噛みしめられるはず。

都会の生活に疲れたら、またここに戻ってきたくなる自分に気付くだろう。

Nook The Gulf
住所/非公開 ※予約決定後に詳細を案内
tel. 非公開

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伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新/静岡県・賀茂郡

伊豆半島の東岸に位置し、海岸沿いに温泉が湧出する温泉地・熱川(あたがわ)。1961年に伊豆急行線が開通したことで観光地として発展し、昭和には一大温泉リゾートとして賑わった場所で、その名は海辺に流れ出る高温の湯が川のように見えたことに由来するそう。

「伊豆リトリート 熱川粋光(あたがわすいこう) by 温故知新」は、そんな熱川にあったホテルを再生し、「ノスタルジック・ラグジュアリー」をコンセプトに、2025年11月にリニューアルオープンした宿。

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見晴らしのいい高台に立ち、すべての部屋がオーシャンビュー。さらに源泉かけ流しの露天風呂も備わっており、海を眺めながら心ゆくまで温泉を堪能できるのが嬉しい。

客室は計6タイプ・全16室あるが、特におすすめなのは、6名まで泊まれる「元大浴場スイート」(写真)。もともとあった2つの大浴場の広さと構造をいかし、それぞれ客室へと大胆にリノベートした部屋だ。共有スペースだった大浴場を、温泉文化を肌で感じられるパーソナルな空間へと巧みに再編集しており、一般的な部屋とはひと味もふた味も違ったステイができる。

この2室を含む計4室のスイートルームにはサウナもあるので、サウナ好きはぜひスイートに泊まろう。

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広さも十分で、前述のスイートは200㎡を誇り、最小の部屋でも2名利用で87㎡というゆったりサイズが特徴。もちろんどの部屋も開放的な構造だ。

また、雄大な太平洋ビューもいいけれど、館内のデザインにも注目を。旧館の解体時に生じたコンクリートの廃材(ガラ)を客室サインやアートに、灰皿や食器などの備品を照明カバーに再利用したり、地域住民から借りた昭和のポスターや写真を飾ったり、昭和歌謡が流れるバーやレトロなゲームラウンジを新設したり……と、あちこちに熱川の物語を感じさせるノスタルジックな意匠が施されている。

伊豆リトリート 熱川粋光 by 温故知新
住所/静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1271-2
tel. 0557-23-2345

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ウミトタ/香川県・豊島

瀬戸内海に浮かぶ現代アートの島、豊島(てしま)にある「ウミトタ」は、1974年建造の日本家屋を再生した一棟貸しタイプの宿。その名は、「海と田」の間に位置し、ふたつを繋げることに由来している。心休まる滞在を約束してくれそうな、日本らしいのどかなロケーションにほっこり。

内部に広がるのは、クリエイターたちの対話が生み出した静かでコンテンポラリーな空間。「ミナ ペルホネン」の皆川明がディレクションを、国内外のショップやプロダクトを手掛け、皆川とも親交のある「SIMPLICITY」の緒方慎一郎が設計を担当しており、伝統的な家の骨組みを残しながら洗練された居心地の良さを実現している。

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建物は、光と風が爽やかに通り抜ける開放的なつくり。「ミナ ペルホネン」のテキスタイルを使ったインテリアアイテムや、選び抜かれた家具の数々が、空間にぬくもりと上質なアクセントを添えている。地元産の豊島石をぜいたくにあしらったバスルームでは、海を眺めながら湯船に浸かることもできる。

なお朝食付きプランのみのため、ディナーは宿から徒歩約3分のところにある島の人気イタリアン「海のレストラン」を予約し、瀬戸内産を中心とした食材を使ったコースをいただくのがおすすめ。



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派手な演出や過剰なサービスはないいっぽう、周囲の静かな海と田園の風景、美しい空間デザインが、ゲストの感性をゆったりと満たしてくれるので、島で暮らすような滞在を味わいたい人はぜひ泊まってみよう。

宿泊者のみが利用できる、宿に隣接するショップ「ナミノミ」では、皆川氏のオリジナルデザインの商品や豊島の写真集などもあり、お土産探しにもぴったり。自転車の貸し出しもあるのが嬉しい。アート巡りの拠点としても、ぜひ覚えておきたい。

ウミトタ
住所/香川県小豆郡土庄町豊島家浦423-2
tel. 0879-68-3386

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TheMana Village/高知県・土佐清水市

四国の最南端、高知県の足摺岬(あしずりみさき)には、1973年開業の老舗旅館を大胆にリニューアルした施設「TheMana Village(ザマナ ヴィレッジ)」が2022年に誕生。ホテル、1棟貸しのヴィラ、温泉、レストラン、農園などが一体となった四国最大級の複合リゾートで、2025年には高知県では初となるミシュランガイドホテルセレクションの「セレクテッド」にも選出されている。

施設名の「TheMana(ザマナ)」は、この地方の方言で「すごく」「とても」を意味する「ざまな」と、ハワイ語で「超自然的な力」「生命に宿る力」を意味する「マナ」に由来。名前のとおり、大地と海のパワーをしっかりと感じられそうな場所だ。

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ホテルの客室は、プライベートサウナや露天風呂付きの広々スイートからコンパクトなスタンダードまで4タイプがあり、全30室のラインナップ。どれもシンプルモダンな造りで、すべての部屋から大海原が見え、海のきらめきと波音を感じながらリラックスできる。

いっぽうヴィラは、釣り道具やシーカヤック、サーフボード、BBQセットなどがひと通り揃うので、思い切りアクティブに過ごしたい派に最適。

プールだった場所を改修した絶景ビューのイタリアンレストラン「アズリッシモ」のデッキ(写真)で沈む夕日を眺めながら乾杯すれば、スペシャル感もまたひとしお。

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部屋でのんびり過ごすのもいいけれど、電動自転車や電動キックボードの貸し出しのほか、トゥクトゥクによる足摺岬までの送迎、スターウォッチングツアーなども行っているので、せっかく泊まるなら利用して、手つかずの自然の魅力や神秘を最大限に味わっておこう。

希少なラドン泉質を持つ「あしずり温泉」の源泉を引いた、大浴場&露天風呂も要チェック。

TheMana Village
住所/高知県土佐清水市足摺岬783
tel. 0880-88-1111

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ふふ 城ヶ島 海風のしらべ/神奈川県・城ヶ島

全国にハイエンドなリゾートホテルをオープンさせ、ミシュランキー2025では国内ブランド最多となる7施設が受賞を果たしている「ふふ」グループが、10施設目の開業の地に選んだのは、神奈川・三浦半島の南端に浮かぶ城ヶ島。

グループとしては初めてのオーシャンフロントのリゾートで、2026年2月に開業した。どのプランもすべて1泊2食付きで、獲れたての海の恵みをたっぷり味わえる、豊かな食体験が目玉のホテルだ。

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客室はすべてスイート仕様で、シンプルモダンな部屋から、地中海風のテラコッタカラーに包まれた部屋まで、7タイプ全34室。広い窓からはきらめく水平線が望め、日常と喧騒を離れた特別なひとときを演出する。

また、すべての部屋にオーシャンビューの天然温泉が完備されているのも嬉しいところ。刻一刻と表情を変える海と空をぼーっと眺めながら、体を芯から解きほぐす――そんな、ささやかながら非常にリュクスなバスタイムを堪能してみて。

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海が見えるレストランで提供されるのは、日本料理のディナーコース。素材そのものの旨みを味わう香ばしい炉端焼きをメインに、お椀物やお造りなど、三浦半島の豊かな恵みと日本全国の旬の食材を織り交ぜたメニューで胃袋と心を満たしてくれる。しっかりお腹を空かせて向かいたい。

ダイビングやスノーケリングなどのアクティビティも充実しているので、アクティブに過ごしたい人も飽きずに滞在を楽しめそう。

ふふ 城ヶ島 海風のしらべ
住所/神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693
tel. 0570-0117-22

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山人-oga-/秋田県・男鹿市

日本海の厳しくも美しい自然を肌で感じたいなら、秋田県・男鹿半島の鵜ノ崎海岸沿いにある「山人-oga-(やまど おが)」へ向かおう。

2025年春のオープン以降、じわじわと知名度を上げているここは、海と緑の原風景と現代的な建築とのコントラストが印象的なオーベルジュリゾート。岩手県の湯川温泉にある人気ハイクラス宿「山人-yamado-」の姉妹館でもあり、時間をかけてわざわざ行きたくなる、ブックマークしておくべき一軒といえる。

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シンプルでスッキリとした和モダンスタイルの全16室の客室は、すべてがスイート仕様。海岸線が目の前に広がるオーシャンフロントの「Kagutsuchi(迦具土)」と「Watatsumi(綿津見)」、そこから丘を少し上がった場所に立つオーシャンビューの「Yamazumi(山祇)」の3棟で構成される。

大きな窓からは、“秋田のウユニ塩湖”とも呼ばれる遠浅の海や、干潮時には洗濯板のような海底の地層が姿を現す様子など、ここにしかないユニークな風景が広がり、自然の偉大さを感じながらのステイが可能だ。

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館内には、海辺の宿には珍しい本格的な硫黄泉・鵜ノ崎温泉の源泉かけ流し露天風呂や貸し切り露天風呂もあり、波音を聴きながらのんびり湯浴みができる。エメラルドグリーンや乳白色など、日によって湯の色が微妙に変化するのもまた面白い。

また、客室にも半露天風呂が完備されている(※温泉ではない)ので、ぼーっと海を眺めながら部屋で湯船に浸かるのもいいだろう。

自慢の食事は、男鹿の鮮魚を中心とするローカル食材のポテンシャルを存分に引き出した、ジャンルレスなコース料理が3種類。地魚や紅ズワイガニ、地野菜や山菜など、季節の恵みを存分に味わっておきたい。

山人-oga-
住所/秋田県男鹿市船川港台島字鵜ノ崎62-29
tel. 0185-47-7776

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One Suite THE GRAND/沖縄県・古宇利島

那覇空港から約100分、車で行ける人気の離島・古宇利島(こうりじま)。2024年より2年連続でミシュランキーを獲得している「One Suite THE GRAND」は、この島のほぼ中心、最も標高が高いエリアに立つ全室オーシャンビューのスモールラグジュアリーホテル。

客室やレストラン、プールなど、すべてのエリアから東シナ海を一望できるようになっており、“古宇利ブルー”の海に囲まれたリゾート感あふれる敷地に足を踏み入れれば、日頃の疲れやしがらみを忘れて思い切りリラックスできそう。

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客室は4タイプ全22室、南国のリゾートらしさと安らぎを感じさせるナチュラルテイストのインテリアや色使いが好感度大。

広いテラスにジェットバスが付いたもの、インフィニティプールに直接アクセスできるもの、専用のガーデン付きのものなどがあるので、好みに合わせてチョイスを。よりラグジュアリーな気分を味わいたいなら、ガーデンスイート(写真)かパノラマスイートがイチオシだ。

なお2026年8月には、専用プール&サウナ付きの独立型ヴィラが新たに4室加わる予定。

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インフィニティプールでサンセットに癒やされたあとは、10年連続で『ミシュランガイド東京』に掲載された実績を持つ、西麻布に本店を構える創作和食「La BOMBANCE(ラ・ボンバンス)」でディナーを。京都や銀座など全国の名店とコラボレートするディナーイベントを定期的に開催しているので、そこをめがけて泊まるのもいいだろう。

コンディションや悩みに合わせてメニューをカスタマイズできる、スパでのトリートメントもぜひ受けてみよう。

One Suite THE GRAND
住所/沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利2451
tel. 0980-51-5770

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