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花と緑を格上げするデコレーション&ツール集

  • 2026.7.9
Hearst Owned

植物を取り入れるなら、花瓶や鉢、道具にも美意識を。デザインと機能を兼ね備え、オブジェとしても楽しめる最旬アイテムを厳選。『エル・デコ』6月号より。

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PLAYFUL NORDIC FORMS

北欧は“花を飾る国”。その文化から生まれた花器は種類も豊富で、色使いやフォルムにも遊び心が光る。

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HOLMEGAARD(ホルムガード)

アイコニックな花瓶を製造するデンマークのガラスブランド、「ホルムガード」から新たに身体のフォルムに着想を得たシリーズが登場した。遊び心あふれるバイカラーがユニークだ。

“ソーマ ベース”(H16.5cm)¥13,200/ノマド

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MUUTO(ムート)

ヘルシンキ拠点のスタジオ カクシッコが手掛けた「ムート」のフラワーベース。建築的な要素を取り入れたいと、パリのアパートの玄関ドアに着想を得てデザインされた。

“リッジ ベース グラス”(W20×D6 ×H16.5cm)¥26,400/マーケット

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MARIMEKKO(マリメッコ)

フィンランド発の「マリメッコ」を代表するモチーフ“ウニッコ”を立体的に落とし込んだ花瓶。丸みのあるフォルムとほどよく絞られた口元で花が自然と美しくまとまる。

“ウニッコベース”(φ13.5×H18cm)¥37,400/ルック ブティック事業部

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IITTALA(イッタラ)

アアルトベース誕生90周年を機に、世界6都市をテーマにした限定コレクションが登場。東京はメタリックに輝く淡いライラックカラー。※8月5日発売予定

“アルヴァ・アアルト コレクションTokyo ベース 160mm” ¥79,200/イッタラ

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TIMELESS ELEGANCE

控えめなエレガンスにはモノトーンやクリア、シルバーのベースを選んで。あらゆる花や緑に寄り添い、空間を静かに引き上げてくれる。

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LALIQUE(ラリック)

⾵に揺れるドレープを表現した、軽やかなデザインが特徴。素材はクリスタルガラスで、光が当たるとより一層精緻なラインが際立つ。

“アリゼ ベース スモール”(φ18×H17cm)¥207,900/ラリック ジャパン

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CHRISTOFLE(クリストフル)

内側はエナメル、外側はマットに仕上げたポーセリンの花瓶。シルバーカラーの編み模様と真っ白な本体とのコントラストが美しい。編み部分は分離でき手入れしやすい。

“バビロン ベース S”(φ11.5×H19cm)¥149,600/クリストフル青山本店

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GEORG JENSEN(ジョージ ジェンセン)

デンマークの建築家・デザイナー、アンヌ・ボイセンがデザイン。ねじれた独創的なフォルムが花をより立体的に見せる。

“リチュース ヴェース”
右(W17.1×D16.8×H34.2cm)¥29,920
中(W23.2×D21.3×H49.8cm)¥46,090
左(W13.3×D15.9×H20.4cm)¥22,000/以上ジョージ ジェンセン ジャパン

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DIOR MAISON(ディオ―ル メゾン)

アイコニックな“カナージュ”を立体的に全面にあしらったリモージュ陶器製のフラワーベース。ミニマルな円筒形が、さまざまな花を端正に引き立てる。

“シリンダーベース”(φ10×H21.5cm)¥105,000/クリスチャン ディオール

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DIPTYQUE(ディプティック)

ブランドを象徴する素材ワックスで仕立てた。ルネサンス期、メディチ家が愛したアンティークに着想を得たフォルムが印象的だ。

“フラワーベース ブラック ラージ”(φ17×H26.5cm)¥29,590/ディプティック ジャパン

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STYLISH PLANTERS

植物を取り入れるなら、鉢やカバーを主役に。空間を彩るオブジェとして楽しみながら、素材や色で家具と調和するデザインを選んで。

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LSA INTERNATIONAL(LSAインターナショナル)

ガラスとスチールの合わせがモダンで軽やかな印象を醸す。室内でも植物の根に適切な光量を当てられるように設計されている。ガラス部分は取り外し可能。

“テラッツァプランター”(W19×D19×H22cm)¥24,970/リビングトークデコール

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SHOKKI(ショッキ)

2013年にスタートしたハンドメイドのセラミックレーベル、「ショッキ」のユニークな植木鉢。手びねりの質感が残る、ゆるさのある形とラフに描かれたチェック柄が空間のアクセントになる。

“プランター”(約φ20×H16cm)¥24,200/SHOKKI

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LIGHTLY(ライトリー)

オーストラリア・メルボルン発のデザインブランド、「ライトリー」のプランターは高さのある台座が特徴的。ラッカー仕上げのニッケル素材がミッドセンチュリーの雰囲気を醸し出す。

“パーム スプリングス”(φ15×H27cm)¥17,600/JAU

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YOEN(ヨウエン)

インドネシアのスンバ島で職人が手作業で編み上げた、金属織りの鉢カバー。色は写真のゴールドの他にシルバーと黒も展開。紙や麻布を重ねて楽しむのもいい。

“ラジュタン ワイヤー プラントカバー M”(W29.5〜34×H37CM)¥30,800/YOEN

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HOME STUDYO(ホーム スタディオ)

空気を入れて膨らませたバルーンのようなフォルムが楽しい、セラミック製のプランター。カラフルな色展開も魅力。

“ピエールプランター”(φ25×H18cm)各¥19,800/以上アップステアーズ・アウトドアリビング

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GOOD DESIGN TOOLS

植物の日々のメンテナンスに役立上、そのまま出しておいても様になる、グッドデザインな道具にも注目。毎日の植物のケアが楽しくなるはず!

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NEGISHI INDUSTRY(根岸産業)

1944年創業、日本に現存する唯一の盆栽如雨露メーカー、根岸産業の水差し。銅特有の渋さのある輝きに加えて、銅イオンの作用で植物の生育を助けるという効果も期待できる。

“銅製 水差し”(W36×D11×H11cm)¥13,541/根岸産業

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BOTANOPIA(ボタノピア)

装着して優しくなでるだけで植物の葉に付着したホコリを拭き取れる、マイクロファイバー製グローブ。洗濯も可能。

“ガーデニング グローブ”(W13×H23cm)¥1,430/アップステアーズ・アウトドアリビング

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NIWAKI(ニワキ)

イギリス発の園芸ブランド、「ニワキ」の花バサミ。指を引っ掛けられるくぼみが安定した使い心地を実現。ピンクのほか、イエローやレッドなど、使うたび気分の上がる鮮やかな色展開も魅力だ。

“ニワキ サカゲン 花バサミ” ¥4,400/Niwaki Japan

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SKULTUNA(スクルツナ)

1607年創立のスウェーデンの老舗ブランド、「スクルツナ」の真鍮製の園芸道具。イルス・クロフォードによるデザイン。

“プランティングスティック” ¥40,700
“ハンドショベル” ¥37,400
“ハンドフォーク” ¥37,400/以上コッテ アンド コー

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ALESSI(アレッシ)

北欧デザイン界の巨匠エーロ・アールニオが手掛けたオブジェのようなじょうろ。記号の「,」(カンマ)をイメージした個性的な形で、毎日の水やりも楽しくなるはず。

“ディーバじょうろ”(W28×D10.8×H31cm)¥14,190/アレッシ ジャパン

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LUCKY THINGS(ラッキーシングス)

植物の成長を支えながらデコレーションとしても楽しめるプラントピンは、巻きつけて育てることで広がりを抑え、すっきりとしたフォルムに導く。牛乳ボトルのふたを再利用したハンドメイド。

“プラントピン”(約W12×H50cm)各 ¥5,940/JAU

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『エル・デコ』2026年6月号

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