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砂糖を入れるだけじゃない! 仕上げに『粉』をまぶす「まるでスイーツ」な玉子焼きレシピ

  • 2026.7.5

玉子焼きは、作る人によって塩、出汁、砂糖など、定番の味がありますよね。

筆者は、いつもめんつゆを入れて玉子焼きを作るのですが、時たま、甘い玉子焼きを食べたくなることも…。

本記事では、そんな筆者が作った、スイーツのような玉子焼きレシピを紹介します!

甘くて香ばしい『玉子焼き』レシピ

甘い玉子焼きといえば、「砂糖を入れて焼けば完成」のイメージがあるでしょう。

筆者は、そこからさらに一工夫を加えて、よりおやつのようにしてみました。

材料

【材料】

・卵 2個

・砂糖 大さじ1杯

・バター 10g

・きな粉 適量

砂糖だけではなく、バターやきな粉も組み合わせます!

まるでお菓子を作るようなラインナップではありませんか。

手順1.玉子焼きを作る

まず、卵に砂糖を加えて、よく混ぜ合わせます。

撮影:grapeフード編集部

バターを引いた玉子焼き器で、通常通り玉子焼きを作りましょう。

撮影:grapeフード編集部

バターと甘い玉子焼きの香りが混ざって、もうおいしい予感がしました。

手順2.きな粉をまぶす

仕上げに、平皿に入れたきな粉の上で玉子焼きを転がし、全体にまぶします。

撮影:grapeフード編集部

平皿は大きいほうがいいでしょう。筆者は出した平皿が玉子焼きより少し小さく、全体にきな粉をまぶすのが大変でした…。

最後に一口大にカットして、完成です。

「まるでお菓子」な玉子焼きが大好評

でき上がった玉子焼きを、grape社員と一緒に食べてみました。

撮影:grapeフード編集部

食べた瞬間、ふわっときな粉の風味が口いっぱいに広がり、噛めば噛むほど玉子焼きの甘み、バターの豊かな風味が混ざり合います。

「これはスイーツ!」と、食べる手が止まりません!

grape社員からも「きな粉が効いてる」「お弁当に入っていても嬉しい」と大好評。

材料はスーパーマーケットでも揃えやすい4点だけで、調理時間も15分ほどなのに、いつもと違う特別感のある玉子焼きが作れました。

休日のおやつやお弁当の一品として、試してみてはいかがでしょうか!

[文・構成/grapeフード編集部]

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