1. トップ
  2. スポーツ
  3. 「なぜか当たらない……」を解消! フェアウェイウッドをラクに打つ2つのコツ

「なぜか当たらない……」を解消! フェアウェイウッドをラクに打つ2つのコツ

  • 2026.6.26

「フェアウェイウッドになると、急に当たらなくなる……」そんな悩みを感じている人も多いはず。トップやダフリが出てしまって、なかなかうまく打てない。苦手意識があるまま使っている、という人も少なくありません。実はフェアウェイウッドも、ちょっとした意識で当たりやすくなるクラブのひとつ。そこで今回は、ミスを減らしてラクに当てるための2つのコツを紹介します。

腕は“曲げて伸ばす”!

「フェアウェイウッドがうまく当たらない」多くの人が悩んでいるコレ、原因の多くが「クラブを“引きつける”ように振ってしまっていること」にあります。そこで意識したいのが、腕を“曲げて伸ばす”動き。

クラブには、外へ外へと引っ張られる遠心力がかかっていますが、その力に逆らって腕をギュッと縮めながら振ると、クラブがスムーズに動かなくなり、ヘッドも走りにくくなり、その結果、トップやチョロといったミスが出てしまうのです。

"曲げて伸ばす"で溜めたパワーを効率よく開放!

「スポーツの動きって、基本的には全部“曲げて伸ばす”なんです」と関コーチ。ボールを投げる動きも、蹴る動きも、最初に曲げてから伸ばすことで、溜めたパワーを効率よく開放しています。

ボールを投げる

ボールを蹴る

ゴルフも同じ。
腕を縮めながら振るのではなく、
曲げた腕を自然に伸ばしていくことで、
クラブの遠心力も使いやすくなります。

ボールを打つ

クラブのやさしさでラクに当てる!

フェアウェイウッドは、スイングの意識だけでなく、クラブの性能によっても当たりやすさが大きく変わります。「頭では分かっていても、なかなかうまく当たらないこともありますよね」と関コーチ。そんなときは、クラブに少し助けてもらうのも全然アリ! クラブのやさしさを活かすことで、当たりやすさはぐっと変わってきます。そこで注目したいのが、女性ゴルファーのために設計されたPING「G LE 4」のフェアウェイウッド。

「地面にあるボールを、スッと拾ってくれるような感覚があります」と関コーチが話すように、芝の上からでも自然にボールにコンタクトしやすいのが特徴です。ヘッド形状もシャロー設計になっていて、構えたときに“ボールの下半分に当たりそう”と感じられる安心感があるのもポイント。
「これなら上がりそう」とイメージしやすく、スムーズに振り抜きやすくなります。

さらに、低重心設計によってボールが上がりやすく、多少当たりがズレても飛距離ロスを抑えてくれるのも安心できるところ。やさしく振るだけでボールを拾いやすく、しっかり当てやすくなります。「当てなきゃ」と力むのではなく、自然に振るだけでボールをとらえやすいので、フェアウェイウッドが苦手な人でも扱いやすい1本です。

「自分にはどういうクラブが合うか」、G LE 4専用のWEBフィッティングをしてみたり、フィッティングを受けにいってみるのもおすすめですよ。

「G LE 4」は、ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、アイアン、パターからなるシリーズ。どれも女子のゴルフを楽しくしてくれるテクノロジーが満載。すべての番手にレフティー(左利き)用が用意されているのもうれしい


PING G LE 4 フェアウェイウッド
価格:6万500円(1本)


レッスン=関浩太郎
●せき・こうたろう/1974年生まれ、茨城県出身。スイング、クラブ、ギアのチューンナップとさまざまな切り口から、アマチュアの悩みをわかりやすく解決する独自の指導法に定評がある。SEKI GOLF CLUB目黒 主宰。


写真=小林司、協力=日神グループ 平川カントリークラブ

元記事で読む
の記事をもっとみる