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頭の位置、意識してる?パッティングのミスの原因を女子プロが解説

  • 2026.6.25

短い距離も1打は1打!3パットしない、1パットを増やすことでスコアアップ!女子プロからのパッティング上達のヒントを解説していただきました。

カップへの目線を往復させるのがコツ

構えてからカップを見るときは、ボールの転がりをイメージしながら目線をカップに向けます。そのとき私は、頭のなかでカップインしたボールが元の位置に戻ってくるように目線を往復させ、逆方向からの転がりもイメージしてパットのラインをより鮮明にします。

そして、そのラインに向けてヘッドを出す。テークバックで1、フォローで2というリズムで、インパクトを意識せずにフォローをしっかり出すようにしたら、カップインの確率が大幅にアップしました!

目線をカップに向けるときは、右目が下になるように頭を回して前傾姿勢をキープする

テークバックで1(イチッ)、フォローで2(ニッ)というリズムで打つとインパクトがゆるまず正確に打てます(永嶋)

決めた振り幅のなかでリズムよく打ちましょう!

GOOD!

フォローをしっかり出す

インパクトをストロークの通過点と考え、イメージしたパットのラインに向けてヘッドを出すことが大事

これはNG

頭が動くのがミスの原因

距離が短くなると、カップを見たりボールを追いかけたりして、頭の位置がズレやすくなるので注意しよう


永嶋花音
●ながしま・はなね / 2001年生まれ、東京都出身。157cm。21年のプロテストに合格。24年にステップアップツアーのヤンマーハナサカレディスでプロ初優勝を飾った。イントループ所属。


構成=岡田豪太、小山俊正 写真=田中宏幸

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